ドジャース・山本由伸、6回2失点で今季8勝目 味方の大量援護に好投で応える

ドジャースの山本由伸が日本時間28日、敵地でのパドレス戦に先発し、6回2失点の好投で今季8勝目を挙げた。チームは15-3で大勝している。

山本は89球を投げ、5安打4奪三振2失点。中盤に一時同点に追いつかれたものの、その直後に味方打線が本塁打を含む打者一巡の猛攻で一挙9得点を奪い、山本を強力に援護した。これで試合の主導権を完全に握り、終盤も突き放した。前回登板で連勝が止まっていた右腕は、再び白星を積み上げた形だ。打線では大谷翔平が5打数2安打のマルチ安打をマーク。

ドジャースはパドレスとの3連戦の最中にあり、日本時間29日に同カードの最終戦を戦う。
その後は舞台を移し、30日から7月2日まで敵地でアスレチックスと3連戦に臨む。連覇を狙う王者は、先発の好投と打線の爆発を弾みに、夏場の連戦へと突き進む。


文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部

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