【球宴最終中間発表】森下翔太が両リーグトップ71万票 阪神セ4部門・日本ハムパ6部門でリード

阪神・森下翔太外野手が両リーグを通じた最多得票選手となった。NPBは29日、「マイナビオールスターゲーム2026」ファン投票の最終中間発表を行い、森下が71万1834票でトップに立った。2位の佐藤輝明(阪神)も66万票超。阪神がセ・リーグ4部門を制し、パ・リーグでは日本ハムが6部門でリーダーに立っている。
断トツ71万票阪神が4部門制圧
注目は外野手部門のトップ、森下翔太だ。71万1834票は全選手を通じた最多。2位の佐藤輝明(66万票超)、3位の大山悠輔(56万票超)と、投票上位3名を阪神勢が占める形となった。

【画像】糸井嘉男、阪神のトレーニングウェア姿を公開 大山と談笑する姿に反響続々

セ・リーグの各部門首位は以下の通り。

【阪神がトップの部門】
・外野手:森下翔太71万1834票
・三塁手:佐藤輝明66万票超
・一塁手:大山悠輔56万票超
・二塁手:中野拓夢43万票超
【ヤクルトがトップの部門】
・先発投手:山野太一(阪神・髙橋遥人が約1万票差で2位)
・抑え投手:ホセ・キハダ
・捕手:古賀優大
・遊撃手:長岡秀樹

【画像】元阪神・横山雄哉 、1日800個売れる絶品ドーナツに感動!元Jリーガーがオーナーを務める三宮「SHICT」を訪問

パは日本ハムが6部門独占
パ・リーグでは日本ハムの存在感が際立つ。先発の伊藤大海、外野手の万波中正、捕手の田宮裕涼、一塁手の清宮幸太郎、遊撃手の水野達稀、DHのフランミル・レイエスと6部門でトップに立ち、他球団を大きく引き離した。
チーム別ではセ・リーグが阪神(4部門)とヤクルト(4部門)の一騎打ちの様相。球宴を前に、両リーグとも部門ごとの顔ぶれが固まってきた。
最終結果は7月7日に発表
ファン投票の受付は6月28日で終了した。最終結果の発表は7月7日16時。選手間投票は同9日、監督選抜は同13日、プラスワン投票は同22日と続く。
「マイナビオールスターゲーム2026」は第1戦が7月28日に東京ドーム、第2戦が29日に富山市民球場で開催される。
森下ら阪神勢が球宴を席巻するのか。7月7日の最終発表が楽しみだ。

提供元の記事

提供:

スポーツブル(スポブル)

この記事のキーワード