7月早くも2度目の雨天中止 阪神・広島戦が流れ、今季12度目に虎党から不安の声
阪神は4日、甲子園で予定されていた広島とのナイターが、雨天のため午後3時45分に中止となった。相次ぐ順延に、タイガースファンからは戸惑いと落胆の声が広がっている。
この日、先発が予定されていたのは阪神・村上頌樹と広島・床田寛樹。好カードを心待ちにしていたファンにとっては、肩透かしとなる一日となった。
阪神にとって今季の雨天中止はこれで12度目。6月だけで7試合が流れるなど、今年は雨に泣かされ続けている。7月に入っても1日の中日戦に続いてこれが2試合目と、梅雨明けを前に早くも黄信号が灯り始めた。交流戦期間中に中止となった3試合はすでに消化済みだが、現時点で9試合がいまだ再設定されていない。
この先も油断はできない。梅雨に加え、7月・8月は台風の接近も予想され、中止となる試合がさらに積み上がる可能性がある。リーグ最終戦は9月23日のヤクルト戦。そこから10月10日開幕のクライマックスシリーズ・ファーストステージまでに未消化分を詰め込むとなれば、シーズン終盤に過酷な日程がのしかかる。
膨らみ続ける「12」の数字に、虎党の心配も日ごとに増している。終盤の日程を不安視する声、この空模様を嘆く声がSNS上に相次いだ。夏の天気の行方が、そのままファンの気がかりと重なっているかのようだ。
この日、先発が予定されていたのは阪神・村上頌樹と広島・床田寛樹。好カードを心待ちにしていたファンにとっては、肩透かしとなる一日となった。
阪神にとって今季の雨天中止はこれで12度目。6月だけで7試合が流れるなど、今年は雨に泣かされ続けている。7月に入っても1日の中日戦に続いてこれが2試合目と、梅雨明けを前に早くも黄信号が灯り始めた。交流戦期間中に中止となった3試合はすでに消化済みだが、現時点で9試合がいまだ再設定されていない。
この先も油断はできない。梅雨に加え、7月・8月は台風の接近も予想され、中止となる試合がさらに積み上がる可能性がある。リーグ最終戦は9月23日のヤクルト戦。そこから10月10日開幕のクライマックスシリーズ・ファーストステージまでに未消化分を詰め込むとなれば、シーズン終盤に過酷な日程がのしかかる。
膨らみ続ける「12」の数字に、虎党の心配も日ごとに増している。終盤の日程を不安視する声、この空模様を嘆く声がSNS上に相次いだ。夏の天気の行方が、そのままファンの気がかりと重なっているかのようだ。