大坂なおみ、ウィンブルドン自身初のベスト16進出 !カサトキナを圧倒し4回戦へ

テニスの四大大会、ウィンブルドン選手権は7月3日、女子シングルス3回戦が行われ、第14シードの大坂なおみが世界ランク65位のダリア・カサトキナ(オーストラリア)を6-1、6-3のストレートで下し、同大会で自身初となる4回戦進出を果たした。

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28歳の大坂がウィンブルドンに出場するのは3年連続6度目。過去は3回戦進出が最高成績だったが、今大会でついにその壁を突き破った。
3回戦の相手カサトキナとは過去3戦全勝と相性の良い相手。この日も大坂がその強さを存分に発揮した。

4回戦で大坂が対戦するのは、3回戦でオスタペンコ(ラトビア)を下した第1シードのサバレンカ(世界ランク1位)。サバレンカとは過去に4度対戦し大坂は1勝3敗。敗れた3戦はいずれも今季の対戦で、直近では先月の全仏オープン4回戦でも敗れている。

今大会前哨戦のバートホンブルクオープンでは決勝まで勝ち上がり、右足裏の負傷により途中棄権となったものの準優勝の成績を収めた大坂。芝での好調ぶりを携えてウィンブルドンに臨み、その手ごたえを結果で示している。
4回戦のサバレンカ戦は日本時間7月5日(日)21時30分以降に試合開始予定。大坂が自身初となる準々決勝(ベスト8)進出を懸け、女王に挑む。

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