【高校野球】埼玉の夏が開幕 全国屈指の激戦区で頂点を争う
夏の高校野球、埼玉大会が7月8日に開幕した。全国屈指の激戦区として知られ、今年も甲子園への道は険しい。春や秋の県大会で結果を残した実力校に、経験豊富なノーシード勢も加わる。
勢力図は簡単には読めず、多くのチームに頂点の可能性がある。
甲子園への切符を懸けた、埼玉の夏を展望する。
春の県大会を制したのが、浦和学院だ。続く関東大会でも準優勝と結果を残した。
持ち味は、切れ目のない超攻撃型の打線。
攻守にバランスの取れた戦力で、上位進出をうかがう。
昨秋の県大会を制したのが、花咲徳栄だ。今春の選抜では8強に進んだ。県内随一とも評される破壊力ある打線が武器となる。
エースは、最速148キロを誇るドラフト候補の右腕・黒川。強肩捕手の佐伯を中心に、守りも安定している。
2016年以来、10年ぶりとなる春夏連続の甲子園も視野に入れる。
追う勢力も、力を蓄えている。昨夏まで2年連続で準優勝の昌平は、悲願の初甲子園を目指す。春4強の立教新座、春8強の山村学園、公立の上尾なども、上位を狙う力は十分だ。
埼玉大会は毎年、実力校がしのぎを削る全国有数の激戦区として知られる。実績校が抜け出すのか、それともノーシード勢が波乱を起こすのか。どのチームにも、勝ち上がる可能性がある。
甲子園への切符は、ただ一つ。
激戦を勝ち抜くのは、どのチームか。球児たちの戦いに、視線が注がれる。
文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部
勢力図は簡単には読めず、多くのチームに頂点の可能性がある。
甲子園への切符を懸けた、埼玉の夏を展望する。
実績を残す浦和学院
春の県大会を制したのが、浦和学院だ。続く関東大会でも準優勝と結果を残した。
持ち味は、切れ目のない超攻撃型の打線。
主軸の内藤や、春の県大会準決勝で2本塁打の玉栄ら、強打者がそろう。投手陣も、右腕の日高や2年生左腕の佐々木と層が厚い。
攻守にバランスの取れた戦力で、上位進出をうかがう。
打力が光る花咲徳栄
昨秋の県大会を制したのが、花咲徳栄だ。今春の選抜では8強に進んだ。県内随一とも評される破壊力ある打線が武器となる。
エースは、最速148キロを誇るドラフト候補の右腕・黒川。強肩捕手の佐伯を中心に、守りも安定している。
2016年以来、10年ぶりとなる春夏連続の甲子園も視野に入れる。
上位をうかがう実力校
追う勢力も、力を蓄えている。昨夏まで2年連続で準優勝の昌平は、悲願の初甲子園を目指す。春4強の立教新座、春8強の山村学園、公立の上尾なども、上位を狙う力は十分だ。
埼玉大会は毎年、実力校がしのぎを削る全国有数の激戦区として知られる。実績校が抜け出すのか、それともノーシード勢が波乱を起こすのか。どのチームにも、勝ち上がる可能性がある。
甲子園への切符は、ただ一つ。
開幕したばかりの埼玉の夏は、ここからが本番だ。
激戦を勝ち抜くのは、どのチームか。球児たちの戦いに、視線が注がれる。
文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部