大塚達宣、ミズノとブランドアンバサダー契約を締結 「未来あるバレーボーラーに夢と希望を」

ミズノは13日、イタリア・セリエAのパワーバレー・ミラノに所属する日本代表アウトサイドヒッター・大塚達宣とブランドアンバサダー契約を締結したと発表した。

世界最高峰リーグで戦う日本のエース級OH

大塚は2000年11月5日生まれの25歳、大阪府出身。洛南高校3年時に春の高校バレーで全国優勝を飾ると、早稲田大学では全日本インカレ5連覇に貢献した。大学在学中の2022年にパナソニックパンサーズ(現・大阪ブルテオン)へ入団し、V.LEAGUEでは最優秀新人賞とベスト6を獲得している。

日本代表には2020年に初選出。2021年には大学生ながら東京2020オリンピックに出場した。バレーボールネーションズリーグでは2023大会の銅メダル、2024大会の銀メダル獲得に貢献し、パリ2024オリンピックにも選出。現在は世界最高峰リーグと称されるイタリア・セリエAのパワーバレー・ミラノでプレーしている。


着用シューズは「ウエーブモーメンタム エリート」

今回の契約により、大塚はバレーボールシューズ「ウエーブモーメンタム エリート」を着用する。同モデルはクッション性と安定性を追求した「ウエーブモーメンタム」シリーズのトップモデルだ。

ミッドソール全体にクッション性と反発性(エナジーリターン)に優れたミズノ独自素材「MIZUNO ENERZY」を搭載。負荷の大きい前足部にはより高反発な「MIZUNO ENERZY CORE」を配し、激しい動きをサポートする。さらに、広い着地面積とソール外側まで立ち上げたミッドソール設計により、ジャンプの踏み込み・着地時の安定性を高めている。

大塚はシューズの着用に加え、ミズノのバレーボール用品・トレーニング用品の改良や開発へのアドバイス、宣伝・広報活動にも協力していく。

大塚達宣のコメント

「このたび、ミズノブランドアンバサダーに就任した大塚達宣です。ミズノにサポートいただけることを大変光栄に思います。
ミズノのウエアは動きやすく、シューズはフィット感や安定感が特に気に入っています。ミズノ製品を使用しながらさらなるパフォーマンス向上を目指すとともに、ミズノとともにバレーボールの魅力をより多くの方々に届け、未来あるバレーボーラーに夢と希望を与えられるよう努めていきたいと思います。今後とも応援のほどよろしくお願いいたします」
ミズノは今後、大塚とともに競技力向上や普及活動を通じて、より多くの人々へスポーツの価値を届けていくとしている。

文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部

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