【夏の高校野球】北北海道大会の決勝カード決まる!クラーク国際が劇的11回サヨナラ勝ちで決勝戦へ

2026年夏の第108回全国高校野球選手権北北海道大会は18日、準決勝が行われた。

クラーク国際は旭川龍谷に前半で得点を許し苦しい展開になるも、8回に同点に追いつくと、延長タイブレークにもつれ込んだ。11回表に2点を取られるも、その裏に3点を奪い、11対10の激戦を制して決勝進出を決めた。

もう一方の準決勝は白樺学園が2回に先制し、6回にも2点を加えて主導権を握った。帯広三条の終盤の反撃を振り切り、4対3で勝利している。

決勝は20日、エスコンフィールド北海道でクラーク国際と白樺学園の顔合わせとなる。

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