静岡学園が大津を1-0で下し15年ぶり決勝へ!坂本健悟が後半6分に決勝ヘッド

令和8年度全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会(インターハイ)は31日、男子準決勝を行った。福島・Jヴィレッジスタジアムでの一戦は、静岡学園高校(静岡)が大津高校(熊本)を1-0で下し、15年ぶりの決勝進出を決めた。

立ち上がりから主導権を握ったのは大津だったが、静岡学園はGK田邊匠真が体を張ったセーブでゴールを死守する。すると後半6分、左サイドからMF安永龍生が入れたクロスにFW坂本健悟がヘディングで合わせ、静岡学園が先制した。

1点を追う大津は終盤にかけて猛攻を仕掛けたものの、静岡学園は最終ラインが体を投げ出して応戦。リードを守り切り、勝利を収めた。

決勝は8月1日12時30分、Jヴィレッジスタジアムでキックオフ。滝川第二高校(兵庫)と近大附属高校(大阪①)の勝者と日本一を懸けて戦う。


文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部

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