近大附属、PK戦4-3で滝川第二を撃破!静岡学園との決勝で初優勝狙う
令和8年度全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会(インターハイ)は31日、男子準決勝を行った。福島・Jヴィレッジスタジアムでの一戦は、近大附属高校(大阪①)が滝川第二高校(兵庫)をPK戦の末に下し、同校初となる決勝進出を果たした。
試合はスコアレスのまま70分を終了。近大附属がPK戦を4-3で制し、静岡学園高校(静岡)が待つ決勝へ駒を進めた。
決勝で対戦する静岡学園は、もう一つの準決勝で大津高校(熊本)を1-0で下し、15年ぶりに決勝の舞台へ戻ってきた。ともに初優勝を懸けた一戦は、あす8月1日12時30分、Jヴィレッジスタジアムでキックオフを迎える。
文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部
試合はスコアレスのまま70分を終了。近大附属がPK戦を4-3で制し、静岡学園高校(静岡)が待つ決勝へ駒を進めた。
決勝で対戦する静岡学園は、もう一つの準決勝で大津高校(熊本)を1-0で下し、15年ぶりに決勝の舞台へ戻ってきた。ともに初優勝を懸けた一戦は、あす8月1日12時30分、Jヴィレッジスタジアムでキックオフを迎える。
文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部