大宮の18歳MF神田泰斗、ライプツィヒU19へ期限付き移籍
RB大宮アルディージャは31日、下部組織出身の18歳MF神田泰斗のドイツ・RBライプツィヒU19への期限付き移籍を発表した。期間は2027年6月30日まで。高校生のままクラブ史上初のプロ契約を結んだ経歴を持つ10代が、レッドブルグループのネットワークを通じて武者修行に踏み出す。
高校生でクラブ史上初のプロ契約
群馬県出身の神田は中学時代から大宮の下部組織に加入した、身長180センチ・体重68キロの左利きMF。2025年7月、高校2年生ながら17歳でクラブ史上初となる高校生のままのプロ契約を締結した。当時から「自分は大宮から世界に行きたい」と将来的な海外挑戦への意欲を語っており、今季もJリーグの育成年代リーグに出場を重ねてきた。
レッドブルのネットワークを生かした移籍
今回の移籍について、大宮のスチュアート・ウェバー ヘッドオブスポーツは「日本の若い選手たちにとって、RB大宮アルディージャでプレーすることがベストな環境であり、選手たちがこのクラブですばらしいキャリアを築いていけることをわれわれはこれからも示していきます」とコメントしている。RBライプツィヒを含むレッドブルグループの各クラブとの間ではこれまでも複数の移籍が実現しており、今回もそのネットワークを生かした一例となる。
「世界で活躍する選手になるため」
神田本人は「このタイミングでの移籍を後押ししていただいたクラブに感謝しています。より一層成長し、世界で活躍する選手になるため、今回の決断をしました」と語り、「新しい環境で貪欲にチャレンジし、逞しく成長して帰って来ます」と意気込みを口にした。
高校生のままプロ契約を結んだ異例のスタートを切った10代が、ドイツの育成環境でどこまで力をつけるか注目したい。
文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部
高校生でクラブ史上初のプロ契約
群馬県出身の神田は中学時代から大宮の下部組織に加入した、身長180センチ・体重68キロの左利きMF。2025年7月、高校2年生ながら17歳でクラブ史上初となる高校生のままのプロ契約を締結した。当時から「自分は大宮から世界に行きたい」と将来的な海外挑戦への意欲を語っており、今季もJリーグの育成年代リーグに出場を重ねてきた。
レッドブルのネットワークを生かした移籍
今回の移籍について、大宮のスチュアート・ウェバー ヘッドオブスポーツは「日本の若い選手たちにとって、RB大宮アルディージャでプレーすることがベストな環境であり、選手たちがこのクラブですばらしいキャリアを築いていけることをわれわれはこれからも示していきます」とコメントしている。RBライプツィヒを含むレッドブルグループの各クラブとの間ではこれまでも複数の移籍が実現しており、今回もそのネットワークを生かした一例となる。
「世界で活躍する選手になるため」
神田本人は「このタイミングでの移籍を後押ししていただいたクラブに感謝しています。より一層成長し、世界で活躍する選手になるため、今回の決断をしました」と語り、「新しい環境で貪欲にチャレンジし、逞しく成長して帰って来ます」と意気込みを口にした。
高校生のままプロ契約を結んだ異例のスタートを切った10代が、ドイツの育成環境でどこまで力をつけるか注目したい。
文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部