「DCU」2話 横浜流星“瀬能”全力疾走からの飛び込みに「カッコ良い」の嵐、“大逆転”ラストにも驚愕の声続出
阿部寛主演、横浜流星共演の「DCU」2話が1月23日放送。瀬能が溺れた子どもを助けるため海に飛び込むシーンに「カッコ良い」の声が殺到するなか、ゲスト出演した古田敦也の演技を評価するコメントも多数。“大逆転”ラストにも驚愕の声が続出している。
“Deep Crime Unit(潜水特殊捜査隊)”略して「DCU」は、海上保安庁に新設された水中事件や事故の捜査を行うスペシャリスト集団。彼らの使命は、従来の海上水域だけでなく警察の捜査では困難な「危険極まりない日本全国の河川や湖」など、あらゆる水中に潜り隠された証拠を探し事件を解決すること…本作は水中の捜査に特化した架空の組織“DCU”を描くオリジナル作品。
周囲の価値観に左右されず我が道を行くDCU隊長・新名正義を阿部さんが演じるほか、幼い頃海難事故に巻き込まれて両親を亡くし、新名に助けられた記憶を持っていたが、前回のラストで“別の記憶”が蘇った瀬能陽生に横浜流星。
海上保安庁初の女性潜水士になった努力人の成合隆子に中村アン。新名の隊長としての資質に疑念を抱く副隊長の西野斗真に高橋光臣。
ドローンを駆使する森田七雄に岡崎体育。優秀なサイバー捜査能力を持つ神田瑠璃に趣里。DCU科学捜査ラボ班長で新名と婚約している黒江真子に市川実日子。公安一課の刑事で新名とお互いを利用し合う清水健治に山崎育三郎。有輝(土佐兄弟)、佃典彦、春風亭昇太らも出演する。
※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
北能登の海で変死体が発見され、DCUは現地に向かう。
殺害されたのは密漁者と戦う地元漁師のリーダー。漁師たちは犯人が外国の密漁グループだと騒ぐなか、新名は地元刑事の坂東(梶原善)と共に捜査に乗り出す。当初、殺害された漁師のもとで働くロドリゴ・サンチェス(フェルナンデス直行)が疑われたが…というのが2話の展開。
その後被害者を殺害したのが地元の市議会議員・岡部(古田敦也)だと判明するのだが、「悪い顔の古田敦也」「古田がめちゃ悪い役にww」「えー--!!古田、顔出しだけかと思ったら」など、古田さんの悪役ぶりに驚きの声が上がる一方で「古田さんお芝居いい感じやん!」「古田さん演技すごいwww違和感なくてびっくり」と、古田さんの演技の上手さに触れたコメントも多数。
また溺れそうな子どもを助けようと全力疾走の末、瀬能が海に飛び込むシーンには「全力疾走する流星かっこいいな」「泳いで助けに行く横浜流星くんの姿カッコ良い」などの反応が殺到。助けた子どもに優しく声がけするシーンにも「力抜いて。大丈夫。大丈夫。
やばい」といったコメントが送られる。
DCUによって岡部と坂東がサンチェスに罪をかぶせようとしていたことが発覚し、サンチェスは釈放される。日本語学校に無断欠席を謝りに行きたいというサンチェスに同行する隆子だが、目を離した隙にサンチェスは逃亡する…まさかのラストに「えぇぇぇぇーーっ サンチェス悪いんかーーいっ」「サンチェス~~~なんやね~~~ん」「わーーーーーひっくり返された!最後のサンチェスの顔完全に悪人の顔だった」などといった声も続出している。
(笠緒)
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