ショートフィルムを中心に34作品「品川国際映画祭」11月開催
「品川国際映画祭」の開催が決定。品川駅前が幻想的なアウトドアシネマ空間に変身する。
品川インターシティを舞台に幻想的なアウトドアシアターを敷設、アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」などを手掛けるショートフィルムの総合ブランド「ShortShorts」と、五感で体感できる移動式野外映画館プロジェクト「CINEMA CARAVAN」(シネマキャラバン)がコラボし、世界各国から厳選されたショートフィルムを中心に、全34作品を無料で上映する同イベント(一部有料)。
メインスクリーン「“つなぐ・つながる” Theater」に加え、今年は新たに「“Future Prediction” Theater」「“Power of Cinema” Theater」の2つのシアターが増設。森崎ウィン監督作『せん』、ミュージカル映画『レ・ミゼラブル』、『マトリックス』、『釡石ラーメン物語』など、多彩なテーマの映画を上映していく。
また、自身初の監督作品『せん』で「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2024」グランプリを受賞した森崎と、別所哲也がオープニングイベントに登壇。点灯セレモニーには井桁弘恵が登場する。
そして、グルメテントを設置。
逗子海岸映画祭でも毎年人気を集めるテント内BARカウンターを設置し、絶品シネマグルメを提供。映画祭限定ドリンクメニューも用意される。
「品川国際映画祭」は11月11日(月)~16日(土)品川インターシティ・品川グランドコモンズにて開催。
(シネマカフェ編集部)
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