松本人志、渡部不倫を受け『多目的トイレ』に言及 内容に「ありがとう」の声
お笑いコンビ『アンジャッシュ』渡部建さんの不倫問題が、各方面で物議をかもしています。
2020年6月14日放送の情報番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、今回の不倫問題について特集。
出演者からさまざまな意見が出る中、番組コメンテーターを務める、松本人志さんの『指摘』に一部から「よくぞいってくれた」「本当にその通り」との声が上がっています。
松本人志「好奇な目で…」
渡部さんの不倫問題を報じた週刊誌の記事では、不倫に使われた現場が施設の『多目的トイレ』であったことも触れられていました。
不倫報道後、ネット上では『多目的トイレ』がトレンド入りするなど、世の中の関心を集めたこともあってか、松本さんからはこんな指摘が…。
おもしろがって、そういう利用をしようという輩が出てこないとも限れへんし。
で、ああいうトイレ(多目的トイレ)って1人で用が足せない人たちのためでもあったりするから、複数で出てきたら好奇な目で見られたりする可能性もあるかもしれないし。
ワイドナショーーより引用
多目的トイレは、車いす利用者や、『ストーマ』と呼ばれる人工肛門や人工膀胱を造設した人など、身体に障がいを持つ人が利用しやすい配慮がなされています。
そのため、中には、用を足す際に補助を必要とし複数人で多目的トイレ内に入る場合もあることでしょう。
しかし、外見からは障がいを抱えているかどうかが分からない人もいます。
もしも本来の利用の仕方をしているにもかかわらず、松本さんのいう通り「複数人で多目的トイレから出てきたから」という理由だけで、冷たい目で見られたとしたら、いたたまれません。
本来の多目的トイレの利用の仕方や、今回の不倫問題が及ぼす負の影響を危惧した松本さんの意見は反響を呼び、さまざまなコメントが寄せられています。
・松本人志の多目的トイレに関する発言はさすが。「本当にそう」って思った。
・松っちゃん、正しいことをいってる。本当に必要で使う人が今後、嫌な思いをするじゃない。
・多目的トイレが、本来の使い方をできなくなることが問題。ちゃんと指摘してくれてありがとう。
渡部さんの一件に限らず、多目的トイレのスペースの広さや、場所によってはコンセントが設置されていることから、本来の利用用途とは違う使い方をしている人は、残念ながら後を絶ちません。多目的トイレは、誰のためにあるのか、そしてなぜ多目的トイレを必要としている人がいるのか、改めて理解を広めていきたいですね。
[文・構成/grape編集部]
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