出産祝いはベビーグッズだけじゃない! ママのためのお祝いギフトの選び方

新しい命の誕生をお祝いする出産祝い。なにを選べばいいのかな……と悩んだことがある人も多いのでは。そこで少し視点を変えて、産後のママをいたわるアイテムを出産祝いに選んでみませんか?

新しい命の誕生をお祝いする出産祝い。喜びを伝えたい気持ちはあっても、なにを選べばいいのかな……と悩んだことがある人も多いのでは。

せっかく渡すのだから、気に入って使ってもらいたい。でもベビー服やインテリア雑貨は好みがあるし、おもちゃや絵本もすでに持っていたらどうしよう!? 第二子以降ともなると、必要なものはある程度揃っていることもあり、さらに悩みます。

そこで少し視点を変えて、産後のママをいたわるアイテムを出産祝いに選んでみませんか?

ベビーのためのかわいらしいアイテムをいただくのも、もちろんうれしいものですが、お産で疲れたママを気づかう思いは、また違ったうれしさがあるものです。

産後の疲れた体に染みわたる、やさしい味のスープのセット

「スープストックトーキョー」のスープを家庭で楽しめる人気のセット。こちらは出産祝い用に、産後のママが食べたいと思う味を、実際に出産経験のあるママ社員がセレクトしたセットです。

産後は、赤ちゃんや自身のからだのためにも栄養のあるおいしいごはんを作りたいもの。

しかし思いとはうらはらに、細切れに続く赤ちゃんの授乳やお世話、そしてお産からの体力低下などで、ママは想像以上に思い通りに動けないのが現状です。

そんなとき、手間をかけずに安心して食べられるスープならママを救ってくれそう。余計な素材を使わず、野菜たっぷりに仕上げた味わいは、産後のママにぴったりです。

▼スープストックトーキョー お母さんへの出産祝い スープセット(初めてご出産をされた方へ)

商品情報を取得しています……

商品情報を取得しています……


▼スープストックトーキョー お母さんへの出産祝い スープセット(二人目をご出産された方へ)

商品情報を取得しています……


産後のデリケートなお肌に、ベビーと使えるスキンケア

女性であれば、生理前などでお肌のバランスが崩れる時期を感じたことがあるでしょう。これは女性ホルモンの働きによるもの。

妊娠中からどんどん増える女性ホルモンは、出産を迎えるにあたってピークとなり、赤ちゃんの誕生とともに限りなくゼロに近い状態にまで減少すると言われています。

産後、お肌の調子が不安定になったり、イライラしたり……というのもそのため。ママにはできるだけリラックスして、心地よく過ごしてほしい。

そんな気持ちをスキンケアのプレゼントで表してみませんか。

「大切な家族のために、、、産まれたての赤ちゃんが使えるものを。」そんなやさしいコンセプトで作られた、国産スキンケアのシリーズ、「WELINA(ウェリナ)」。

ミネラルたっぷりのハワイの海洋深層水をベースに、厳選した植物成分をブレンド。化粧水は、これ一本で満足できるくらいのしっとりとした潤いのある使用感です。

産後は香りにも敏感になりますが、穏やかでさわやかな香りがリラックス感を誘います。ボトルのデザインも美しく、忙しいママに女性の楽しさを思い出させてくれそうなスキンケアです。

商品情報を取得しています……

商品情報を取得しています……

商品情報を取得しています……

商品情報を取得しています……


赤ちゃんに出会えた喜びが深まる、ママのための絵本

赤ちゃんのためだけでなく、ママの心も癒してくれる絵本。ただ「かわいい」だけではない現実の赤ちゃんのお世話は、ときにママを疲れさせてしまいます。

そんなとき、少し立ち止まって心を休ませてくれる絵本の存在は、ママを癒してくれるはず。

▼おかあさんがおかあさんになった日/長野ヒデ子

商品情報を取得しています……

商品情報を取得しています……


我が子の誕生は、同時に一人の女性が母親としてスタートした日でもあります。赤ちゃんが生まれるまでの、お母さんの様子や気持ちを、流れに沿って教えてくれるこの一冊。

ストーリーはとてもシンプルですが、大きなお腹を抱えて不安だった気持ち、でもそれ以上にドキドキわくわくして、「早く赤ちゃんに会いたい」と思った気持ちを、手に取るように思い起こさせてくれます。

最後のページをめくるころには、涙がぽろぽろ。目の前の我が子を、もっともっとぎゅっと抱きしめたくなってしまうかも。

お子さんが2~3歳くらいになったら、読み聞かせてあげるのも楽しみです。

▼ちいさなあなたへ/アリスン・マギー

商品情報を取得しています……

商品情報を取得しています……


親でいることの喜び、不安、苦しみ、つらさ、寂しさ、子どもへの思い……。母になり、子が育ち、巣立ち、そしてその子がまた母となる。

普遍的でありながら最高にドラマチックな人生を、ふと見つめ直したくなる一冊です。

子どもの成長を見守るなかで、ときおり支えとなり、希望となるようなこの絵本は、これからのママとしての歩みに道しるべとなってくれそうです。

エディター・ライター

藤沢あかり

1979年生まれ。大学卒業後、文房具や雑貨の商品企画を経て、インテリア誌の編集者に。現在はフリーランスとして暮らしまわりを中心とした編集・執筆を手がけている。2012年夏生まれの女の子の母。

この記事のキーワード

注目記事

キーワードから記事を探す

女性向けの情報サービスサイト「ウーマンエキサイト」で、ママに必要な育児アイテムや生活雑貨を紹介しているクマのキャラクター「シンちゃん」のスタンプです。 ウーマンエキサイト公式LINE@忙しいママの暮らしに彩りを与える雑貨や最新記事情報をお届けします