お風呂でも使えるの? ベビーチェア「バンボ」のメリット・デメリットを詳しく解説!

ローテーブルで食事をするライフスタイルの場合、赤ちゃんの椅子もロータイプを選びたいもの。今回は、バンボのメリットとデメリットについて紹介します。

ローテーブルで食事をするライフスタイルの場合、赤ちゃんの椅子もロータイプを選びたいもの。定番といえばバンボですが、使い勝手が気になりますよね。今回は、バンボのメリットとデメリットについて、マタニティ情報サイト「ニンプス」編集長のロコさんにお聞きしてみました!

バンボのメリット

見た目の可愛さ
コロンと丸いフォルムは、部屋にひとつあるだけで微笑ましくなる可愛さ。よい意味で、赤ちゃんらしい椅子です。そのルックスに惹かれて指名買いするママも多いようですよ。

▼バンボ「ベビーソファ/マルチシート」

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コンパクトで軽い
コンパクトで軽いといえば、代表格はもちろん「バンボ」です。室内移動も楽々。外食や旅行、帰省の際も車に気軽につんで持ち運べます。軽くてやわらかい素材なので、赤ちゃんが体をぶつけても安心です。

カラーバリエーションが豊富
豊富なカラーも人気の秘密。元気が出そうなビビッドカラーや優しいパステルカラー、よりどりみどりです。子ども部屋のインテリアやおもちゃにも馴染みそうですね。

比較的リーズナブル
公式サイトの価格では、ベビーソファが7,560円、マルチシートが9,720円と比較的リーズナブル。乳幼児時期のみの使い捨て、という感覚で購入するママが多いようです。

▼バンボ「ベビーソファ」

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▼バンボ「マルチシート」

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お手入れが楽
ポリウレタン樹脂製なので、こぼしてもすぐ汚れを拭き取れます。

バンボのデメリット

長くても3歳頃までしか使えない
ベビーソファは首が据わる頃~14ヶ月頃まで(適応体重:~10kgまで)、マルチシートは支えなしにすわれるようになった6ヶ月~3歳頃まで(適応体重:~15kgまで)使えますが、キッズチェアや大人用の椅子としてはもちろん使えません。

体格によりサイズアウトが早い場合も
ただ、太ももが太い赤ちゃんはサイズアウトするのが早いと言います。9ヶ月でも入らないという子も実際いました。体格により適応月齢より早く使えなくなってしまうこともあるので、要注意ですね。

禁止事項を守っていない人が多い
バンボをお風呂やプールで使うことは禁止されています。実際使っているというママの声を聞くのも事実ですが、安全上避けたいものです。濡れた場所に放置しておくと、カビが生えてくることも・・・。大人椅子の上にのせるのも、固定ベルト付きのマルチシートはOKですが、ベビーソファはNGです。

姿勢や発達に否定的な意見も
バンボが赤ちゃんの体に負担がかかる、理想的な姿勢を保ちにくい、という意見があるのは事実です。長時間の使用は避けるようにしたいですね。

いかがでしたでしょうか。お食事のときだけでなく、ちょっと家事をしたいときやおすわりして一緒に遊びたいときなどにも便利なバンボですが、正しい使い方をしっかり守って使用したいですね。

▼バンボ「ベビーソファ/マルチシート」

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■今回お話をお聞きしたのは…
マタニティ情報サイト「ニンプス」 編集長 ロコさん
育休明けの2013年より、ニンプス編集長に就任。小学生男児と保育園女児の母。日々のコンテンツづくりでマタニティ&ベビーアイテムをたくさんチェックしています。妊娠線ケアコスメは自らのお腹で100個近く試しました。妊娠中や赤ちゃんとの暮らしに不安を減らし、よりハッピーに過ごしていただくコンテンツづくりをしています。

編集/ライター

山口彩

インターネットプロバイダ、旅行会社、編集プロダクションなどを経てフリーに。子育てと旅を中心に編集・執筆中。旅メディア「TABIZINE」編集長。記事を通じて世の中を楽しむ視点や、心が自由になるひとときを伝えられたら、と思っている。マイペースな子ども2人と一緒に0歳から人生やり直し中。いつか家族で宇宙旅行に行きたい。 ・TABIZINEウェブサイト

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