ハイローチェアは必要? おすすめ商品メリット・デメリット

ハイローチェアは、電動または手動のスウィング機能がついていて、赤ちゃんの寝かしつけや、グズったときの泣き止ませのサポートもしてくれます。今回は、ハイローチェアのメリットデメリットについて紹介します。

ハイローチェアとは、お昼寝時の簡易ベッドとしても使えるベビーチェア。高さやリクライニングが調節でき、ハイ&ローチェア、ハイローラック、ベビーラック、スウィングベッド&チェア、ハイローベッド&チェアなどとも呼ばれます。

電動または手動のスウィング機能がついていて、赤ちゃんの寝かしつけや、グズったときの泣き止ませのサポートもしてくれます。あれば便利、とはいえハイローチェアはお値段もなかなかのもの。買うべきかどうか迷っているママも多いことでしょう。

今回は、そんなハイローチェアのメリットとデメリットについて、マタニティ情報サイト「ニンプス」編集長のロコさんにお聞きしてみました!

ハイローチェアのメリット

<寝かしつけや、グズりをなだめるのに大活躍!>
電動のオートスウィング機能付きのものは、赤ちゃんがすぐ寝てくれると評判です。コンビのネムリラは、
94%の入眠率
アップリカのユラリズムは、
98%のママが「入眠」と「あやし・落ちつかせ」に効果を実感した
そうです。
手動スウィングのものも、ママのだっこに近い適度な揺れでサポートしてくれますよ。

▼コンビ「ホワイトレーベル ネムリラ オートスイング ベディ おやすみドーム EG」

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▼コンビ「ラック ネムリラ FF」

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<オムツ替えや着替えもできる>
高さを調節できるので、オムツ替えや着替えも楽々。床に座って、ソファに腰掛けて、あるいは立ったまま、ママのやりやすい体勢にハイローチェアを合わせることができます。

<お風呂タイムに>
ハイローチェアを脱衣所に移動させれば、赤ちゃんの安全な居場所になるので、ママのお風呂タイムもぐっと楽になります。お風呂あがりも赤ちゃんをササッと拭いてハイローチェアで待っていてもらえば、ママもゆっくり着替えができてお互い湯冷めせずにすみますよね。

<離乳食や食事のとき便利>
ハイローチェアは、離乳食や食事のときの椅子としても便利です。テーブルの高さに合わせてハイチェアにもローチェアにもできますし、着脱式のテーブルを使ってもよし。食べこぼしでシートが汚れてしまったときははずして洗えます。

<兄弟やペット、ホコリやダニから守る>
高さのある居場所は、赤ちゃんをいろいろなものから守ってくれます。兄弟やペットのいたずらはもちろん、ホコリやダニなどの衛生面でも安心です。

<ママのそばにいつもいられる>
家事をするときも、身支度をするときも、いつもママのそばに赤ちゃんを簡単に移動させられるのがハイローチェアのいいところ。ママも安心できますし、スマートな赤ちゃんライフが送れそうですよね。

▼アップリカ「ユラリズム オート プレミアムプラス」

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▼アップリカ「ユラリズム イージーウォッシュ」

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ハイローチェアのデメリット

<価格が高い>
なんといってもハイローチェアのデメリットは、決して安くはないその価格。各メーカー公式サイトの価格では、手動タイプで1万6000円〜3万円くらい、電動タイプは4万円〜7万5000円くらいが目安です。最上位機種ともなると、かなりの出費となります。

<大きくて場所をとる>
ハイローチェアはどうしても場所をとります。スペースに余裕がないと、圧迫感を感じるかもしれません。使わないときはたたんでしまっておく、というわけにもいかないので、常にお部屋にあっても問題ないくらいのスペースが必要です。旅行や帰省に持ち運ぶのにも不向きでしょう。

<使用期間は想像より短い場合が多い>
ハイローチェアの対象年齢は一般的に4歳くらいまでとなっていますが、実際は1歳を過ぎて遊び食べや食べこぼしが激しくなってくると、あまり使わなくなるという家庭が多いようです。

毎回のようにシートを洗うのも面倒になり、ササッと水拭きできるシンプルなチェアに買い換えるのがよくあるパターンです。

<住環境によっては移動が大変なことも>
段差の多い家、階段のある家の場合、ママの用事に合わせて赤ちゃんを一緒に移動させるのは大変なときもあります。ラック部分だけはずして移動、ということもできますが、ワンフロアの家に比べるとハイローチェアに不便を感じるでしょう。

▼カトージ「スイング ハイローラック プレミアム」

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▼カトージ「ペグペレーゴ ハイローチェア タタミアラテ」

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<デザインの選択肢が狭い>
ハイローチェアのデザインは、通常のベビーチェアに比べると選択肢が少なく、インテリアや好みに合わない人も。どうしても木製の家具でそろえたい、という人にとっては見た目がネックとなることもあるようです。

いかがでしたでしょうか。あれば便利だけれどコストがかかるハイローチェア。買うか買わないか、電動にするか手動にするか、悩むところですよね。

電動タイプについてよりくわしく知りたい人は、「ママたちに大人気の電動ハイローチェア。高くても選ばれる理由とは?」も要チェックです!

■今回お話をお聞きしたのは…
マタニティ情報サイト「ニンプス」 編集長 ロコさん
育休明けの2013年より、ニンプス編集長に就任。小学生男児と保育園女児の母。日々のコンテンツづくりでマタニティ&ベビーアイテムをたくさんチェックしています。妊娠線ケアコスメは自らのお腹で100個近く試しました。妊娠中や赤ちゃんとの暮らしに不安を減らし、よりハッピーに過ごしていただくコンテンツづくりをしています。

編集/ライター

山口彩

インターネットプロバイダ、旅行会社、編集プロダクションなどを経てフリーに。子育てと旅を中心に編集・執筆中。旅メディア「TABIZINE」編集長。記事を通じて世の中を楽しむ視点や、心が自由になるひとときを伝えられたら、と思っている。マイペースな子ども2人と一緒に0歳から人生やり直し中。いつか家族で宇宙旅行に行きたい。 ・TABIZINEウェブサイト

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