好感度アップには「初々しさ」を演出する香水がおすすめ
好感度の高いファッションやメイクを取り入れる方もいらっしゃるかと思います。香りも同様、多くの人に好まれる香水を上手に取り入れるテクニックがあります。王道中の王道に「好かれる」ヒントあり!
日本でロングセラーとなっている香水の特徴は、繊細でさりげない印象を与える透明感です。共通する香調はフローラル。ベースノートは控えめで、トップからミドルにかけてボリュームがあり、春らしい軽やかな印象の香りです。
フローラル部分は、いろいろな花の香りが混ざっていて、香りの専門家でもない限り、種類を特定するのは難しいほど。どの香り素材も突出していない調和した香り、というのが好印象のポイントです。
2003年の発売以来、10年以上経った今でも人気が衰えません。
香調はフルーティーフローラル。ピーチの甘さが可愛らしさを、ライラックやピオニーの透明感ある花の香りが華やかなエレガントさを演出しています。さらに、ベースにあるムスクの香りが、包み込むような優しさを表現しています。春先のやさしい日差しのような印象の香りで、女性らしい柔らかさがあります。繊細で主張しすぎないため、さりげなく使えるところがポイントです。
2008年の発売直後から大ヒットし、2010年には日本フレグランス協会の「香水部門 ラグジュアリー レディース大賞」を受賞しています。
可憐で繊細な印象を持ちながらも、どことなくセクシーさと女性としての芯を感じさせる香りです。香調はフローラル・フローラルと表現するぐらい、ローズ、ピオニー、ミュゲ、マグノリア……と、たくさんの花が咲きこぼれる華やかさがあります。中心となるローズがエレガントさを演出。ベースにあるセダーウッドやアンバーの香りが、せっけんの香りのようなさりげない清潔感を与えます。
フローラル系のかわいらしい香りにちょっと抵抗のある方でも、つけ方を工夫することで繊細さを演出することができます。
香水をつける位置を腰から下~ウエスト、ひざ裏、足首などにしてみてください。揮発しやすい香りが中心となって鼻に届くので、香りの中でも繊細な要素を引き出すことができます。
つける量は控えめにすること。あくまでも「さりげなく」が重要です。多めにつけてしまうと、トップが目立って可愛らしい印象が強まってしまいます。そして王道な香りなだけに、初心者感を与えてしまうので要注意!
香りは、人の五感、視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚の中で、唯一感情や本能を支配する脳に直接作用します。上手に使えば、記憶に強く刻みこまれたり、好感を持たれたりすることができます。香りの種類やつけ方を工夫することで、この効果をフル活用してださいね。
2018年4月6日公開
2019年7月11日更新
ロングセラー香水にみる好印象のにおい要素
日本でロングセラーとなっている香水の特徴は、繊細でさりげない印象を与える透明感です。共通する香調はフローラル。ベースノートは控えめで、トップからミドルにかけてボリュームがあり、春らしい軽やかな印象の香りです。
フローラル部分は、いろいろな花の香りが混ざっていて、香りの専門家でもない限り、種類を特定するのは難しいほど。どの香り素材も突出していない調和した香り、というのが好印象のポイントです。
ランバンエクラ・ドゥ・アルページュ オードパルファム
2003年の発売以来、10年以上経った今でも人気が衰えません。
ラベンダー色のころんとしたボトルは、香水売り場で一番目立つところに並んでいます。日本フレグランス協会が10年以上のロングセラー商品に与える「フォールオブ・フェイムレディス部門大賞」を受賞しています。
香調はフルーティーフローラル。ピーチの甘さが可愛らしさを、ライラックやピオニーの透明感ある花の香りが華やかなエレガントさを演出しています。さらに、ベースにあるムスクの香りが、包み込むような優しさを表現しています。春先のやさしい日差しのような印象の香りで、女性らしい柔らかさがあります。繊細で主張しすぎないため、さりげなく使えるところがポイントです。
クロエオードパルファム
2008年の発売直後から大ヒットし、2010年には日本フレグランス協会の「香水部門 ラグジュアリー レディース大賞」を受賞しています。
宝石のようなボトルと柔らかいリボンがリッチな印象を与える香水です。
可憐で繊細な印象を持ちながらも、どことなくセクシーさと女性としての芯を感じさせる香りです。香調はフローラル・フローラルと表現するぐらい、ローズ、ピオニー、ミュゲ、マグノリア……と、たくさんの花が咲きこぼれる華やかさがあります。中心となるローズがエレガントさを演出。ベースにあるセダーウッドやアンバーの香りが、せっけんの香りのようなさりげない清潔感を与えます。
「大人可愛い」のポイントは、香水の付け方にあり
フローラル系のかわいらしい香りにちょっと抵抗のある方でも、つけ方を工夫することで繊細さを演出することができます。
香水をつける位置を腰から下~ウエスト、ひざ裏、足首などにしてみてください。揮発しやすい香りが中心となって鼻に届くので、香りの中でも繊細な要素を引き出すことができます。
つける量は控えめにすること。あくまでも「さりげなく」が重要です。多めにつけてしまうと、トップが目立って可愛らしい印象が強まってしまいます。そして王道な香りなだけに、初心者感を与えてしまうので要注意!
できる人は香りも「使いわけ」
香りは、人の五感、視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚の中で、唯一感情や本能を支配する脳に直接作用します。上手に使えば、記憶に強く刻みこまれたり、好感を持たれたりすることができます。香りの種類やつけ方を工夫することで、この効果をフル活用してださいね。
2018年4月6日公開
2019年7月11日更新
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