100歳の現役医師から学ぶ!究極のアンチエイジング方法【前編】
■老化を遅らせる遺伝子の名前とは?
その名を“サーチュイン遺伝子”と言います。この遺伝子は、すべての人間はもちろんのこと、地球上のほとんどの生物が持っています。
発見したのは、マサチューセッツ工科大学生物学部のレオナルド・ギャランテ教授。彼の実験によって、これはカロリー制限することで活性化することがわかりました。
■サーチュイン遺伝子を活性化する方法(1)カロリー制限
活性化する方法について、彼以外にNHKでも実験が行われました。この実験で、被験者のこれまでの食事の30%のカロリーをカットしたところ、3~7週間後サーチュイン遺伝子が活発に働き始めたという結果がでました。
また、現在100歳で聖路加国際病院理事長で現役の医師である日野原重明先生も、「私の健康法は、運動と粗食である」とおっしゃっています。
先生のブログにも、「腹七分、総カロリーは1,300~1,400キロカロリーにとどめている」と書いてあり、昼食は牛乳とクッキー2枚だけなのだとか!
つまり、カロリー制限は長寿につながるというわけです。
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