気になる! オーガニックコスメ、選び方のコツ
しかし、オーガニックコスメについては、現在国内では明確な定義がありません。
そのため、成分の一部はオーガニックであるものの、実はケミカル成分を多く含む化粧品が、オーガニックコスメとして販売されているケースも少なくないようです。
本当の「オーガニック」を選ぶには、どうすればよいのでしょうか。
化粧品のパッケージには全成分が表示されているため、それをチェックするのが一番確実です。
でも、聞き慣れないカタカナの成分名が並んでいても、それだけで見極めるのは難しいもの。
海外には、オーガニックコスメ認定機関があり、基準をクリアしたものには認証マークが記載されています。このオーガニック認定を受けているかどうかも、選択の目安の一つになります。
■海外の主なオーガニックコスメ認定機関
・ECOCERT(エコサート)
1991年に設立されたフランスの認定機関。エコサートの化粧品に関する認定には「COSMECO(コスメエコ)」と、さらに厳しい基準の「COSMEBIO(コスメビオ)」があります。
・NaTrue(ネイトゥルー)
2008年ヨーロッパの化粧品メーカーが中心となって設立。
・SOIL ASSOCIATION(ソイル・アソシエーション)
1946年イギリスで設立。イギリスのオーガニック製品の約80%が認定を受けているという、認知度の高い機関です。
その他、ACO(オーストラリア)、ICEA(イタリア)、demeter(ドイツ)など、各国さまざまなオーガニック認証機関があります。
それぞれ認証基準は異なりますが、オーガニックコスメ選びの目安になるのではないでしょうか。
そのため、成分の一部はオーガニックであるものの、実はケミカル成分を多く含む化粧品が、オーガニックコスメとして販売されているケースも少なくないようです。
本当の「オーガニック」を選ぶには、どうすればよいのでしょうか。
化粧品のパッケージには全成分が表示されているため、それをチェックするのが一番確実です。
でも、聞き慣れないカタカナの成分名が並んでいても、それだけで見極めるのは難しいもの。
海外には、オーガニックコスメ認定機関があり、基準をクリアしたものには認証マークが記載されています。このオーガニック認定を受けているかどうかも、選択の目安の一つになります。
■海外の主なオーガニックコスメ認定機関
・ECOCERT(エコサート)
1991年に設立されたフランスの認定機関。エコサートの化粧品に関する認定には「COSMECO(コスメエコ)」と、さらに厳しい基準の「COSMEBIO(コスメビオ)」があります。
・NaTrue(ネイトゥルー)
2008年ヨーロッパの化粧品メーカーが中心となって設立。
オーガニック成分の配合率を★の数で表示しています。
・SOIL ASSOCIATION(ソイル・アソシエーション)
1946年イギリスで設立。イギリスのオーガニック製品の約80%が認定を受けているという、認知度の高い機関です。
その他、ACO(オーストラリア)、ICEA(イタリア)、demeter(ドイツ)など、各国さまざまなオーガニック認証機関があります。
それぞれ認証基準は異なりますが、オーガニックコスメ選びの目安になるのではないでしょうか。
この記事もおすすめ
関連リンク
-
たきコーポレーションが制作に携わったライフスタイルブランド「Herz」のビジュアルアイデンティティが国際的ブランドデザインアワード「The Best Brand Awards」にて受賞
-
夏のベタベタ、テカテカに!敏感肌向けセラミド化粧品ブランド「シェルシュール」から、「3種のアゼライン酸化粧品使い比べセット」を数量限定で発売
-
昨年の子どもの熱中症が約1万人 東京・有明の複合商業施設 有明ガーデンに6月1日OPENの新店舗が“水筒持参”の子どもに麦茶を無料で提供
-
夏の働く女性を助ける! 暑さ&日焼け対策・透明感ケアをかなえる便利アイテム7選
-
ふきとり化粧水でかなえる素肌リセット、ナリスの実力派