2013年10月4日 12:00|ウーマンエキサイト

食べる順番が問題だった! 糖質コントロールダイエット【3】

食事のときに、カロリーではなく糖質を意識する「糖質コントロールダイエット」。これまで2本の記事では、何を食べるかを説明してきました。今回は、それらをどの順番で食べるか、というお話です。

食べる順番が問題だった! 糖質コントロールダイエット【3】
何を食べるかと同じくらい、食べる順番が大切だそう。そこで、内科医の関由佳先生が考案したのは、1.野菜、2.お肉・魚類、3.ごはん類、という順番です。

■1.まずは食物繊維が豊富な野菜から一番目に食べるのは、野菜。野菜に多く含まれる食物繊維には、あとから摂る糖質の吸収をゆるやかにし、血糖値の急上昇を防ぐ効果があるそう。

また、最初にある程度の量の野菜を食べておくと、噛むことや胃に食べ物が入ることで満腹感が高まり、食べ過ぎを防ぐこともできるのだとか。ここでしっかり野菜を噛んで食べることが大切なのですね。

■2.次にダイエットに大切なタンパク質を二番目に食べるのは、タンパク質の豊富なお肉や魚類。こうしてごはん類を最後にするのがポイントです。タンパク質は、筋肉や組織をつくる大切な栄養素。ダイエット中でもしっかり摂りましょう。

お肉や魚類に含まれるタンパク質は、ごはん類より消化に時間がかかるので、しっかり摂ることによって空腹を感じにくくなるメリットがあるうえに、満腹感を高めるホルモンを分泌させる働きもあるそう。

■3.ごはん類は必ず最後!最後に食べるのは、ごはん類。先に野菜やお肉・魚類でおなかを満たしているので、ごはん類の量は少なめでも満足できそうですね。

ただ、ごはん類に豊富な糖質を摂ると、血糖値(血液に溶け込んでいるブドウ糖の濃度)が上がります。この上昇をゆるやかにするのが、「糖質コントロールダイエット」の大切なポイントです。そのために、ごはん類は最後に食べましょう。

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