老け肌と若い肌の分かれ目は、 メイク の落し方にアリ!

2014年6月4日 06:00
 

石塚久美子 ライター
石塚久美子

プール開きはもう少し先ですが、高原や山へのハイキング、屋外レジャー施設などに行くには持ってこいのシーズン。汗や皮脂でメイクがヨレたりにじみやすくなると、日焼け止めやアイライナーなど、ウォータープルーフのアイテムを使いはじめる方も多いと思います。

ただ、4月のコラム『紫外線に負けない!肌に負担をかけない大人のUVケア』でも触れたように、一般的にはしっかりメイクをオフするには洗浄力高めのクレンジングを使うことになり、アラフォーの肌にとってはかなりの負担となります。

老け肌と若い肌の分かれ目は、 メイク の落し方にアリ!

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アラフォーの肌は思っているより脆弱30代後半になると、女性ホルモンの分泌の減少、新陳代謝の低下によって「日焼けした肌色の戻りが悪い」「吹き出物の跡がなかなか消えない」など、肌の基礎体力もガクンと落ちます。クレンジング選びと使い方を間違うと、その肌の基礎体力のひとつ、肌を保護する皮脂膜まで落してしまうことに。

皮脂膜が落ちてしまうと、肌のキメとキメをくっつけている細胞間脂質も流出しはじめ、洗顔後の肌がつっぱりだしたら、水分蒸発やシワの発生率も大幅アップ。もともと加齢に伴い肌の弾力を司るコラーゲンの生成力も減少していくので、一気にパサパサでくすんだ“老け肌”に陥ってしまいます。

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