春の紫外線の量は真夏とほぼ同じ! 失敗しない日焼け止めの選び方はコレ
■SPF・PA値は低めでOK
日焼け止めを選ぶ大きな基準になるのが、SPF値やPA値。しっかり紫外線を防ぎたいと考えて、つい数値の大きいものを選びがちです。
でも、長時間炎天下にいるわけでもない今の時期は、SPF20、PA++くらいでもじゅうぶんです。SPF値やPA値の高い日焼け止めは、紫外線防止効果が高い分、肌への負担も大きくなります。いつも数値の高いものを使っていると、それが逆にダメージとなり、肌の老化を進めてしまうこともあるので注意しましょう。
また、夏に人気のウォータープルーフタイプも、海やプールに入ることのない今の時期はまだ必要ありません。落ちにくい日焼け止めは、その分肌の乾燥も進みやすくなります。春の日焼け止めは、普段使っているクレンジングで落とせるものを。しっかり落とさないまま日焼け止めが肌に残ってしまうと、シミやシワの原因になることもあります。
■日焼け止めはファンデーションと同ラインで
顔に日焼け止めを塗るとメイクのノリが悪くなる…という場合は、ファンデーションと同じメーカーのものを選んでみては。それぞれのメーカーでは、日焼け止めやファンデーションなどがライン使いでピッタリ合うように作られています。
日焼け止めを選ぶ大きな基準になるのが、SPF値やPA値。しっかり紫外線を防ぎたいと考えて、つい数値の大きいものを選びがちです。
(c) naka - Fotolia.com
でも、長時間炎天下にいるわけでもない今の時期は、SPF20、PA++くらいでもじゅうぶんです。SPF値やPA値の高い日焼け止めは、紫外線防止効果が高い分、肌への負担も大きくなります。いつも数値の高いものを使っていると、それが逆にダメージとなり、肌の老化を進めてしまうこともあるので注意しましょう。
また、夏に人気のウォータープルーフタイプも、海やプールに入ることのない今の時期はまだ必要ありません。落ちにくい日焼け止めは、その分肌の乾燥も進みやすくなります。春の日焼け止めは、普段使っているクレンジングで落とせるものを。しっかり落とさないまま日焼け止めが肌に残ってしまうと、シミやシワの原因になることもあります。
■日焼け止めはファンデーションと同ラインで
顔に日焼け止めを塗るとメイクのノリが悪くなる…という場合は、ファンデーションと同じメーカーのものを選んでみては。それぞれのメーカーでは、日焼け止めやファンデーションなどがライン使いでピッタリ合うように作られています。
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