子供向けヨガポーズ。心と体のバランスを整えストレスをなくそう
■子どもにおすすめ、気持ちを穏やかにするキッズ向けヨガのポーズ
(1)三日月のポーズ(アンジャネーヤーサナ)
日ごろあまり使わない、体側部の柔軟性を鍛えられるポーズです。
1.両足を揃えて立ちます。
2.胸の前で合掌をし、息を吸いながら、体をまっすぐ上に伸ばすように、頭の上に合掌を持っていきます。
3.そのまま深い呼吸を数回し、その後、息を吐きながら上体を左に傾けます。右体側部が伸びるのを感じましょう。
4.そのまま数回呼吸し、息を吸いながら体を元の位置に戻したら、今度は息を吐きながら、体を右に傾けます。左体側部が伸びるのを感じましょう。
5.息を吸いながら、再び体を元の位置に戻したら、両手を下して終了です。
(2)木のポーズ(ヴリクシャーサナ)
バランス力、体幹筋肉も鍛えられるポーズです。バランスがうまく取れない子どもの場合、足を揃えたポーズからはじめ、徐々に片足を高い位置に上げていくようにしましょう。
1.両足を揃えて立った状態から、ゆっくりと右足を上げ、かかとを左足の膝あたりに当てて、左足だけで立ちます。できる子は、右足のかかとを左太ももの付け根あたりに置いてみましょう。片足立ちが難しい場合は、両足を揃えて立ったままでOKです。
2.胸の前で合掌のポーズをとりましょう。
3.ゆっくりと吸って吐く呼吸を30秒間ほど行いましょう。体がふらつかないように、集中してバランスをとってください。
(1)三日月のポーズ(アンジャネーヤーサナ)
日ごろあまり使わない、体側部の柔軟性を鍛えられるポーズです。
© apops - Fotolia.com
1.両足を揃えて立ちます。
2.胸の前で合掌をし、息を吸いながら、体をまっすぐ上に伸ばすように、頭の上に合掌を持っていきます。
3.そのまま深い呼吸を数回し、その後、息を吐きながら上体を左に傾けます。右体側部が伸びるのを感じましょう。
4.そのまま数回呼吸し、息を吸いながら体を元の位置に戻したら、今度は息を吐きながら、体を右に傾けます。左体側部が伸びるのを感じましょう。
5.息を吸いながら、再び体を元の位置に戻したら、両手を下して終了です。
(2)木のポーズ(ヴリクシャーサナ)
バランス力、体幹筋肉も鍛えられるポーズです。バランスがうまく取れない子どもの場合、足を揃えたポーズからはじめ、徐々に片足を高い位置に上げていくようにしましょう。
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1.両足を揃えて立った状態から、ゆっくりと右足を上げ、かかとを左足の膝あたりに当てて、左足だけで立ちます。できる子は、右足のかかとを左太ももの付け根あたりに置いてみましょう。片足立ちが難しい場合は、両足を揃えて立ったままでOKです。
2.胸の前で合掌のポーズをとりましょう。
3.ゆっくりと吸って吐く呼吸を30秒間ほど行いましょう。体がふらつかないように、集中してバランスをとってください。
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