着目すべきは“粘膜力”! フレッシュな膣を保つための方法
日本では、どうしても“人には言えないこと”と認識されているデリケートゾーンの話題。情報はたくさんあふれているけれど、人と比べたり話しあったりする機会もないため、自分の体ときちんと向きあう機会もほとんどありません。
ところがフランスでは、最も信頼のおける親から性教育を学ぶ文化があります。膣ケアや生理、将来のセックスが、のちの体の健康や幸せな出産につながることを知っているからではないでしょうか。
また、フランスの母親は娘が初潮を迎えると、自らの指でデリケートゾーンの粘膜のチェックをさせることもあるとか。自分の体は自分で管理していくことの大切さを、身をもって体験させているのかもしれませんね。
今回は、デリケートゾーンケアとチェック方法をお伝えします。
フレッシュな膣とはいったいどういうことでしょうか。
“粘膜=免疫力”ですから、ぬれるということは免疫があるということです。なので、乾燥はNGです。化学繊維でできたおりものシートなどは、水分をうばってしまうこともあるので、自分の肌にあうものを使いましょう。
© NinaMalyna - Fotolia.com
ところがフランスでは、最も信頼のおける親から性教育を学ぶ文化があります。膣ケアや生理、将来のセックスが、のちの体の健康や幸せな出産につながることを知っているからではないでしょうか。
また、フランスの母親は娘が初潮を迎えると、自らの指でデリケートゾーンの粘膜のチェックをさせることもあるとか。自分の体は自分で管理していくことの大切さを、身をもって体験させているのかもしれませんね。
今回は、デリケートゾーンケアとチェック方法をお伝えします。
■フレッシュな膣とはなにか
フレッシュな膣とはいったいどういうことでしょうか。
まずは、きちんとぬれること。膣の粘膜は、鼻や口の粘膜と同じように体に侵入してくるウイルスなどの異物をブロックし、病気になるのを防いでくれるそうです。
“粘膜=免疫力”ですから、ぬれるということは免疫があるということです。なので、乾燥はNGです。化学繊維でできたおりものシートなどは、水分をうばってしまうこともあるので、自分の肌にあうものを使いましょう。
この記事もおすすめ
- 1
- 2
関連リンク
-
ReFa、梳かすだけでふんわりニュアンスを叶える「充電式コームアイロン」を新発売
-
new
バーム状のスクワラン※1が肌の上でなめらかにとろける、うるおい贅沢クレンジング『スクワクレンジングバーム』 2026年9月24日(木)より数量限定発売
-
【夏の新エチケット習慣へ】「AurdeW ボディシート」がSNSで話題沸騰中!
-
ちゃんと洗っているのに、ベタつく・蒸れる──20~50代女性の81.8%が「夏の頭皮トラブル」を実感。でもケアは“洗う”止まり、頭皮を肌のようにケアする女性は約1割
-
Team HOPEが「第2回ねこフェス2026」に出展 愛猫の健康や通院の悩みを獣医師に相談できる無料健康相談会を開催