30代からのカラダ塾
「女性ホルモンって?」「プレ更年期ってあるの?」「婦人科のかかりつけ医を探すには?」「乳がん検診、何を受けるべき?」30代になって、それまでとは違ったカラダの不安や不調を感じる女性たちに、知っておいてほしい情報をお届けします。
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30代のうちに習慣づけたい! 40代以降をハツラツと元気に過ごす「ハッピーサイクル」
■誰でも取り入れられる宇江佐流「ハッピーサイクル」
何か、自分だけのメソッドを見つけるヒントとして、宇江佐さんが著書の中で書いているのが「ハッピーサイクル」。
いわば、これが不調のある時期もスルリと乗り越える心得。ナマケていてもきれいになる習慣、日々をゆるりと心地よく過ごして気分も体調もアゲるためのノウハウです。
「ハッピーサイクルは6つのエレメントからなっています。
頑張らないでゆるゆると続けていけますし、どこから始めてもいい。始めたけど続かなかったらやめて、ほかのものをトライしてみる。変化を感じればモチベーションが上がり、続けようという気になったら占めたものです」(宇江佐さん)
【ハッピーサイクル習慣1:賢く食べる】
栄養素を意識しながら、楽しんで食べること。現代はどうしても「高糖質・低タンパク質」になりがち。更年期に入ってからこれを変えようとしても、かえってストレスになることも。
【ハッピーサイクル習慣2:上手に動く】
運動嫌いや出不精、若いときにはそれでもなんとかなったけれど、これからは動かないと内臓脂肪がつくので、意識して体を動かす必要があります。日々の中で上手に動くことを心がける。何かの「ついで」や「ながら」がいちばん! 習慣にすると筋力がついて動きやすくなり、体力がアップ。また、運動は気持ちがポジティブに、メンタルにも良い影響を与えてくれます。
【ハッピーサイクル習慣3:やさしく着る】
下着は第2の皮膚とも言えるもの。年齢を重ねるほど、女性はお肌が敏感になったと感じます。コンディションが変わった肌に直接触れる下着こそ、やさしいものを。
【ハッピーサイクル習慣4:ゆるめる】
ストレスがたまると、頭も目も肩も腰も体中がカチコチに。まずはゆるめること。「リフレッシュ」よりも先に「リラックス」です。そうすれば気持ちは自然とリフレッシュします。自分のことが後回しになりがちな年頃だからこそ、息抜きを取り入れて。心とからだ、両方をほどいて緩める習慣を身につけて。
【ハッピーサイクル習慣5:めぐらせて出す】
もともと女性の体は冷えやすいものです。冷やさない習慣を身につけるのはもちろん、温める意識を持つこと。カラダを温め、血液やリンパの流れを良くすることがカラダに不要なモノを「出す」ことにつながります。体内が温まるとめぐりが良くなり、自然に出す力が生まれます。カラダが持つ力をうまく使えるよう、このつながりを意識しましょう。
【ハッピーサイクルのスタート&ゴール:あがる】
ハッピーサイクルの軸、真ん中にあるのが「あがる」です。気持ちが上がるとカラダが元気になり、それは心を支えてくれます。女ごころが上がるとハッピーサイクルは回り出す。
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