2019年9月29日 13:00|ウーマンエキサイト

スリーサイズの計算式とは。正しい計測方法と理想のサイズも紹介

『理想のスリーサイズ』は、人によって異なります。平均値を把握したあとは、自分の身長をもとに、バスト・ウエスト・ヒップの理想サイズを算出してみましょう。理想サイズの計算式と実際の計測方法について紹介します。理想のプロポーションを目指しましょう

■理想のスリーサイズってあるの?

目次

・理想のスリーサイズってあるの?
・自分にとっての理想サイズを算出する
・スリーサイズを測る際のコツ
・正しいサイズを確認してヘルシーな体形を
スリーサイズの計算式とは。正しい計測方法と理想のサイズも紹介

いつまでもきれいでいたいと願う女性は、自分のスタイルを気にする人が多い傾向にあります。そもそも、『理想のスリーサイズ』という定義はあるのでしょうか? スリーサイズにまつわるポイントをチェックしてみましょう。

▼年代別で平均化された数値がある


まず、『理想のスリーサイズ』を自分に当てはめる前に『平均』を見てみましょう。

日本人女性のスリーサイズを年代ごとに平均化した数値があるので、平均をもとに『今の自分が基準値に対して、どれほど痩せているか(太っているか)』を確認し、自分の体形を見つめ直すこともひとつです。

例として、20代女性の平均スリーサイズをチェックしてみましょう。

  • バスト:81cm
  • ウエスト:63cm
  • ヒップ:86cm
年代が上がっても上半身(バスト)のサイズはあまり変化がありませんが、下半身(ウエスト・ヒップ)のサイズは太くなる傾向にあります。

▼平均値はあるけれど人によっても異なる


年代別の平均値はありますが、大切なポイントとなるのは『自分の体に合わせた理想のスリーサイズ』であることです。

スリーサイズの平均値があるように、身長や体重にも平均値があります。しかし必ずしも平均値にぴったり当てはまる人は少ないのではないでしょうか?

自分の身長や体重を加味せずに、平均値や理想のスリーサイズだけを目指してしまっては、過度なダイエットによる体調不良や月経不良につながるケースもあります。

平均値はありますが参考程度に留め、『自分の身長や体重を踏まえた理想のスリーサイズ』を目指すようにしましょう。

■自分にとっての理想サイズを算出する

スリーサイズの計算式とは。正しい計測方法と理想のサイズも紹介

自分にとっての『理想のスリーサイズ』は、自分の身長が分かっていれば計算式に当てはめて算出することができます。バスト・ウエスト・ヒップの計算式をそれぞれチェックしていきましょう。

▼理想のバストサイズの計算式


理想のバストサイズの計算式は『身長(cm)×0.52』です

例えば、身長150cmの場合には、計算式は『150(cm)×0.52=78』となるため、理想のバストサイズは『78cm』となります。

▼理想のウエストサイズの計算式


理想のウエストサイズの計算式は『身長(cm)×0.38』です


例えば、身長160cmの場合、計算式は『160(cm)×0.38=60.8』となるため、理想のウエストサイズは『60.8cm』となります。

▼理想のヒップサイズの計算式


理想のヒップサイズの計算式は『身長(cm)×0.54』です

例えば、身長165cmの場合、計算式は『165(cm)×0.54=89.1』となるため、理想のヒップサイズは『89.1』となります。

ヒップサイズに限らず、理想のスリーサイズは平均値のように固定化されているものではなく、自分の身長によって大きく数値が変動することを覚えておくとよいでしょう。平均値のようについ決まっている数字を参考にしてしまいがちですが、自分の身長をベースに『自分にとっての理想サイズ』を把握することが大切です。

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