現場帰りの足裏パンパン問題に…遠征バッグに入れといた「ピップエレキバン足裏バンド」が心強い味方になった
ライブ中、立ちっぱなしの足元(AIにより作成)
ライブ後の足裏、毎回死んでいませんか?開場前の物販待機で1~2時間。そのあとは友人たちと集まって、会場や看板の前で写真撮影。グッズやぬいを並べて「もう1枚!」「角度変えよ!」と盛り上がっているうちに、気づけばずっと立ちっぱなしに。入場したらオールスタンディングで2~3時間。終演後は規制退場を待って、駅まで歩いて……。ホテルに着いたころにはコリで足裏がパンパン。見えやすさを狙って厚底やブーツを履いた日は、さらに大変なことに。翌日も別の公演や移動があると、「足裏どうにかしたい」は遠征民にとってわりと切実な悩みだと思います。
そこで気になっていたのが「ピップエレキバン足裏バンド」です。
■「ピップエレキバン足裏バンド」どんなアイテム?
肩こりでおなじみのピップエレキバンの、足裏用バンドタイプ。管理医療機器で、効果・効能は「装着部位のこり及び血行の改善」です。
・磁束密度130ミリテスラの磁石を1個あたり3粒内蔵
・磁石入りのクッションが土踏まずに当たる設計
・ストレッチ素材で、寝ている間もフィットしやすい
・洗って繰り返し使える(足裏に当たる生地は抗菌防臭・速乾)
・サイズは「ふつう」「大きめ」の2種類
・公式ショップ価格は3,180円(税込)
口コミでも、
・土踏まずにピッタリフィットして気持ちいい
・もっと早く出合いたかった
・洗えて繰り返し使えるのがいい
などなど、様々な感想が集まっていました。筆者もちょうど3時間ほど立ちっぱなしだったライブがあったので、その夜にどんなものかつけてみました。
■いいなと思ったポイント
(1) ホテルに戻って、つけて寝るだけ
終演後、ホテルに着くのはだいたい夜遅くです。シャワーを浴びたら、もう何もしたくない……というのが正直なところ。
足裏バンドは、そんな日でも足にスポッと通して、土踏まずにクッションが当たるように合わせるだけだったので、気軽に使うことができます。
何もしたくないけど、ケアしないのは後ろめたい…という時に、つけるだけで「今日もちゃんと足をいたわった」と思えるのがうれしいと感じました。
(2) 洗って繰り返し使えるから連泊遠征向き
貼るタイプのケアグッズだと、使うたびに買い足しが必要だったり、遠征の日数分をストックしておかなきゃいけなかったり。そんなことに頭を使う必要が一切ないのがいいなと思いました。
足裏バンドは洗って繰り返し使えるので、一度買えば現場のたびに使えるのがうれしいポイントです。ツアーで何公演も入る人や、毎月のように遠征がある人ほど、コスパのよさを実感できるはずです。
(3)荷物を増やしたくない遠征バッグに入る
ペンライト、うちわ、双眼鏡、モバイルバッテリー……と荷物がかさむ遠征。バンド2つなら隙間に入れやすいサイズ感です。足裏バンドは2つ重ねてポーチに入れればコンパクトにまとまるので、パジャマと一緒に「夜用セット」として入れておくのがおすすめです。
磁石入りなので、チケットや磁気カードとは別のところにしまっておくと安心です。
(4)土踏まずのクッションが気持ちいい
つけてみると、ほどよい締めつけ感でしっかりフィット。きつすぎないので、そのまま寝ても気になりませんでした。土踏まずの部分に磁石入りのクッションが当たるので、つけているだけで気持ちいいです。立ちっぱなしだった足裏に、じんわり寄り添ってくれる感じです。ライブ後のホテルでほっとひと息つける時間になりました。
■注意ポイント
筆者は24センチで「ふつう」サイズを着用しましたが、口コミを見ると「締めつけが強い」という声もありました。何日か付けてみて、慣れておくことも必要だと思います。
「ふつう」サイズの目安は足の大きさ22~25cmなので、25cm前後の人や足の甲が高めの人は、「大きめ」サイズを選ぶのがおすすめです。
きつく感じるからといって靴下の上からつけるのは、磁気が届きにくくなるため公式では推奨されていません。刺激が強いと感じる場合は、就寝時だけに使うよう案内されていますので注意してください。
■何もしたくない日、どうケアした感覚を得るか?
現場の日はライブのことで頭がいっぱいで、自分のケアはどうしても後回しになりがち。でも、遠征は終演したら終わりではありません。翌日もまた別の公演や長距離移動があったり、帰ったらすぐ学校や仕事が待っていたりします。
足裏のコリやハリは、翌日まで持ち越してしまうことも多いです。朝、ベッドから一歩を踏み出した瞬間に「うっ……」となると、それだけでテンションが下がってしまいます。
せっかく最高の公演を観た翌日は、余韻に浸りながら気持ちよく1日をスタートしたいですよね。
体力を使い果たした現場帰り、何もしたくない夜でもつけて寝るだけでいい足裏バンドは、わたしにとってまさに心強い味方でした。だからこそ、「帰ってからつけて寝るだけ」のケアアイテムを1つ遠征バッグに入れておくと安心です。