【成城石井】真夏の料理は“コンロキャンセル”がトレンド? 「成城石井流 おいしい酷暑対策」がお手軽なのに絶品だった
今年の6月はきちんと梅雨が訪れた日本列島。暑さで過ごしづらい日も少なく、「このまま夏が来ないで!」と思っている方も多いのではないでしょうか。そんな過ごしやすかった6月も終わり、2週間後の気温を見てしまった筆者。「あれ、35℃って何度だっけ?」とすっとぼけたくなるくらい、夏の到来が怖くて仕方ありません。
私が特にやる気を失うのが、真夏の自炊。仕事終わり、家に帰るまでの道のりですでに汗だくなのに、疲れた体でコンロの前に立つなんて無理……。そんな私が見つけたのが成城石井のフェア商品でした。
成城石井では、厳しい夏の暑さへの備えが日常化する「酷暑時代」が到来する夏の食卓をサポートする取り組みとして、7月、8月の2カ月間にわたって「成城石井流 おいしい酷暑対策」を実施するんだとか。
■あまり料理はしたくないけど、栄養バランスは整えたい。理想と現実の乖離が明らかに
ここ数年、毎年のように日本の夏の早期化と長期化が話題になっています。そんな厳しい暑さが連日続く中、毎日の食事づくりにも変化が生まれているんだとか。
成城石井が20歳以上の成城石井公式アプリユーザーを対象に実施した「酷暑時代のキッチン実態調査」では、暑い日の食事づくりにおいて「火を使う調理がつらい(45.3%)」のほか、「献立を考えるのが負担(44.4%)」「食材費の値上がりが負担(41.7%)」が上位になったそう。
また、暑い夏には「野菜やたんぱく質を摂り、栄養バランスを整えたい(65.8%)」「調理負担を減らしつつ満足感も妥協したくない(46.0%)」という理想を掲げる一方で、現実には「手軽さ優先(37.5%)」され、献立のマンネリ化や火を使った調理を避ける“コンロキャンセル界隈”の動きが広がるというギャップが生まれています。
■日本の酷暑を乗り切る!ひんやり&エスニックなメニューがラインナップ
そんなユーザーの悩みに答え、「成城石井流 おいしい酷暑対策」を実施することにしたんだとか。第1弾として、2026年7月3日から7月30日まで「涼を味わう、ひんやりグルメフェア」を開催し、フェアに合わせて開発した新商品14品が発売されるそうです。また、7月31日からは第2弾としてスパイスとハーブに着目した「成城石井のおいしい自由研究!~スパイスとハーブでひも解くエスニックフェア~」が開催されます。
◇成城石井自家製 ひんやりトマトのコンポートジュレサラダ604円※7月3日発売
「ひんやりトマトのコンポートジュレサラダ」は果肉が厚く爽やかな酸味が特徴の「カナバロトマト」を主役にした、フルーティーなジュレサラダです。
桃のリキュールがふわっと香るフルーティーなクラッシュゼリーに、レモンやディル、オクラが添えられており、ひと口目から口の中がさっぱりと爽やかになります。
しかも、これ1つで1日分の緑黄色野菜が摂れるんだとか。夏バテになりやすいこれからの時期に、不足しがちな栄養素を補うのにぴったりですね!
◇成城石井自家製 冷やし鶏出汁茶漬け(もち麦入り)604円 ※7月3日発売
「冷やし鶏出汁茶漬け」は鶏ガラスープ×自家製和風だしで作り上げた、鶏と魚介の旨みを凝縮した特製スープをかけた冷やし茶漬けです。
ご飯は冷やしても硬くならず、スープをかけた時に食べやすく丁度よい固さになるように工夫されているんだとか。もち麦のプチプチとした食感に、梅酢に漬けたれんこんスライスやいぶりがっこなどのシャキシャキ感が食欲をそそります。
これならレンジを使わなくてもいいので、帰宅して即食べられるのも嬉しいですね。出汁の優しい風味が疲れた体に染みわたり、残業した日のさっぱりご飯に良さそうです!
◇成城石井自家製 韓国風冷やし中華(自家製麺使用)647円※7月16日発売
韓国現地で食べるフルーティーなスープの味わいを再現した「韓国風冷やし中華」は、成城石井の自家製麺を使用したオリジナル商品です。
りんごの風味や甘さが際立ちすぎないように試作を重ねて作り上げたこだわりのスープに、「タデギ」と呼ばれる唐辛子にニンニク、生姜、醤油などを合わせた韓国の旨辛い調味料で和えた蒸し鶏を少しずつ溶かしていくと、旨味と辛みとが加わって深みのある味わいへと変化します。もちもちの麺がやみつきになりそうです!
◇成城石井自家製 旨辛チュクミポックム755円※7月4日発売
韓国料理の中でも注目度の高い「イイダコ」を使用した「旨辛チュクミポックム」は、夏にお酒とともに楽しんで欲しいという思いから開発されました。自家製のタレには異なる2種類のコチュジャンを使用し、甘さと辛さのバランスが絶妙な味わいを表現しています。
イイダコを食べて驚いたのが、そのやわらかさです。「レンジアップ商品」と聞くと肉や海鮮は硬くなっているものをイメージしてしまいますが、自宅で生の状態からレンジで加熱するので、やわらかい食感の出来立てを食べられるんだそう。これなら夜ちょっと飲みたい時も本格的な韓国料理が楽しめちゃいますね!
◇成城石井自家製 牛焼肉の汁なしドライフォー712円※8月5日発売
今回試食した中で私のイチオシを決めるとしたら、この「牛焼肉の汁なしドライフォー」をおすすめします!五香粉、ターメリック、ガーリックなどのスパイスで一晩漬けこみ、スチームコンベクションオーブンで香ばしく焼き上げた牛肉が本当においしくて、夏バテでもきっと食欲をそそられるはずです!
成城石井では今回のフェアのためにベトナムへ赴き、現地の味わいを参考に商品開発に取り組んだんだとか。ベトナム料理の大きな特徴である”複数の香りと食感の一体感”を意識して、清涼感のある野菜やパクチー、揚げたカシューナッツをトッピングに使用しています。
フォーと聞くとあっさりとしたスープに浸る麺を思い浮かべますが、今回はタレを十分に味わえるよう、あえて汁なしに。そのおかげで牛肉の旨味や野菜の爽やかさ、カシューナッツの食感の楽しさなどをダイレクトに楽しむことができます。
◇成城石井自家製 ひんやり塩レモンゼリー(淡路島の藻塩使用)388円※6月5日より販売中
今回のフェアでは、ひんやりスイーツも展開されます。試食会では、まろやかな塩味が特長の淡路島の藻塩を使用し、レモンの果実味と塩気の絶妙なバランスを追求した「ひんやり塩レモンゼリー」をいただきました。
シロップ漬けのレモンスライスにほろ苦いレモンピール、そしてコリコリとしたナタデココが入っているので、ひと口、またひと口と食べるごとに異なる食感が楽しめます。レモンの爽やかさと旨みをまるごと味わえる満足感のある一品です!
◇成城石井 北海道夕張郡産とうもろこし100%使用 とうもろこし茶(32袋)971円※4月30日より販売中
夏になると飲み物も爽やかなものが飲みたくなりますよね。成城石井では、夏にぴったりなドリンクも発売されています。
北海道夕張郡で栽培された甘みや香ばしさ、奥行きのある味わいが特長のとうもろこし「ビビアン種」のみを使用した「とうもろこし茶」は、穀物の中心部までじっくりと焼き上げることでムラなく均一に加熱する「熱風焙煎」を行うことで、雑味なくすっきりとして上品な後味と香ばしさに仕上げています。
◇成城石井 ブラッドオレンジルイボスティーエード(350ml)215円※5月27日より販売中
私がいつも楽しみにしているのが、成城石井オリジナルのペットボトル飲料です。成城石井だからこそ発見できる組み合わせのドリンクが豊富で、ここでしか買えない限定感も魅力のひとつです。
5月27日から販売している「ブラッドオレンジルイボスティーエード」は、成城石井が自社輸入したイタリア・シチリア産のブラッドオレンジストレート果汁を17%使用し、定番人気のルイボスティーをベースに10 回以上の試作を経て辿り着いた黄金バランスのドリンクです。
着色料・香料を使用せず、ブラッドオレンジストレート果汁の鮮やかなルビー色とルイボスティーの豊かな風味でスッキリとした後味に。そのまま飲むのはもちろん、食事とのペアリングや、ナタデココやフルーツを添えるカスタマイズもおすすめなんだとか。
◇イムブコ アイスシュナンブラン(1,639円)※7月6日発売、成城石井 ピンクグァバドリンク(755円)※4月30日より販売中
成城石井と言えば見逃せないのが、ワインのラインナップの豊富さです。今回は2025年に南アフリカのワイナリー「イムブコ」と成城石井のバイヤーが共同で開発した、氷を入れても味わいの骨格が崩れない新感覚のヌーヴォ(その年に収穫された新酒)が7月6日から発売されます。
今年はパイナップルやマンゴーのようなトロピカルフルーツを思わせる華やかな香りで、優しい甘さと引き締まった酸のハーモニーが魅力なんだとか。

お酒が苦手な筆者もすっきりとしたワインの飲み口とピンクグァバの甘みのおかげで、するすると飲めてしまいました!
■程よく手を抜いて生きのびる。日本の夏を乗り切るためのライフハック
昨年の夏を思い出してみても、「生きているだけでえらい!」と言いたくなってしまうほど、体力的にもつらい季節が今年もやってきます。栄養バランスを考えた自炊を続けることが理想ですが、日々忙しく働くマイナビウーマン読者のみなさんは、毎日の食事を考える時間の確保は難しいはず。
そんな時は仕事帰りに成城石井に立ち寄って、自分を労わる食事をセレクトしてみてはいかがでしょうか。あと少しで梅雨が明けてしまいますが、みなさんも決して無理はせず、今年の夏を乗り切りましょう!
(文:松岡紘子/マイナビウーマン編集部)
私が特にやる気を失うのが、真夏の自炊。仕事終わり、家に帰るまでの道のりですでに汗だくなのに、疲れた体でコンロの前に立つなんて無理……。そんな私が見つけたのが成城石井のフェア商品でした。
成城石井では、厳しい夏の暑さへの備えが日常化する「酷暑時代」が到来する夏の食卓をサポートする取り組みとして、7月、8月の2カ月間にわたって「成城石井流 おいしい酷暑対策」を実施するんだとか。
そこでメディア向けに行われた先行試食会に、マイナビウーマン編集部も参加してきました!
■あまり料理はしたくないけど、栄養バランスは整えたい。理想と現実の乖離が明らかに
ここ数年、毎年のように日本の夏の早期化と長期化が話題になっています。そんな厳しい暑さが連日続く中、毎日の食事づくりにも変化が生まれているんだとか。
成城石井が20歳以上の成城石井公式アプリユーザーを対象に実施した「酷暑時代のキッチン実態調査」では、暑い日の食事づくりにおいて「火を使う調理がつらい(45.3%)」のほか、「献立を考えるのが負担(44.4%)」「食材費の値上がりが負担(41.7%)」が上位になったそう。
また、暑い夏には「野菜やたんぱく質を摂り、栄養バランスを整えたい(65.8%)」「調理負担を減らしつつ満足感も妥協したくない(46.0%)」という理想を掲げる一方で、現実には「手軽さ優先(37.5%)」され、献立のマンネリ化や火を使った調理を避ける“コンロキャンセル界隈”の動きが広がるというギャップが生まれています。
■日本の酷暑を乗り切る!ひんやり&エスニックなメニューがラインナップ
そんなユーザーの悩みに答え、「成城石井流 おいしい酷暑対策」を実施することにしたんだとか。第1弾として、2026年7月3日から7月30日まで「涼を味わう、ひんやりグルメフェア」を開催し、フェアに合わせて開発した新商品14品が発売されるそうです。また、7月31日からは第2弾としてスパイスとハーブに着目した「成城石井のおいしい自由研究!~スパイスとハーブでひも解くエスニックフェア~」が開催されます。
ここでは、試食会に登場した第1弾、第2弾のおすすめ商品をご紹介します!
◇成城石井自家製 ひんやりトマトのコンポートジュレサラダ604円※7月3日発売
「ひんやりトマトのコンポートジュレサラダ」は果肉が厚く爽やかな酸味が特徴の「カナバロトマト」を主役にした、フルーティーなジュレサラダです。
桃のリキュールがふわっと香るフルーティーなクラッシュゼリーに、レモンやディル、オクラが添えられており、ひと口目から口の中がさっぱりと爽やかになります。
しかも、これ1つで1日分の緑黄色野菜が摂れるんだとか。夏バテになりやすいこれからの時期に、不足しがちな栄養素を補うのにぴったりですね!
◇成城石井自家製 冷やし鶏出汁茶漬け(もち麦入り)604円 ※7月3日発売
「冷やし鶏出汁茶漬け」は鶏ガラスープ×自家製和風だしで作り上げた、鶏と魚介の旨みを凝縮した特製スープをかけた冷やし茶漬けです。
ご飯は冷やしても硬くならず、スープをかけた時に食べやすく丁度よい固さになるように工夫されているんだとか。もち麦のプチプチとした食感に、梅酢に漬けたれんこんスライスやいぶりがっこなどのシャキシャキ感が食欲をそそります。
これならレンジを使わなくてもいいので、帰宅して即食べられるのも嬉しいですね。出汁の優しい風味が疲れた体に染みわたり、残業した日のさっぱりご飯に良さそうです!
◇成城石井自家製 韓国風冷やし中華(自家製麺使用)647円※7月16日発売
韓国現地で食べるフルーティーなスープの味わいを再現した「韓国風冷やし中華」は、成城石井の自家製麺を使用したオリジナル商品です。
「韓国冷麺」と言えば、そば粉を使用した極細麺が一般的ですが、今回はもっちりとした食感の麺を使用することで”韓国風冷やし中華”を提案しています。
りんごの風味や甘さが際立ちすぎないように試作を重ねて作り上げたこだわりのスープに、「タデギ」と呼ばれる唐辛子にニンニク、生姜、醤油などを合わせた韓国の旨辛い調味料で和えた蒸し鶏を少しずつ溶かしていくと、旨味と辛みとが加わって深みのある味わいへと変化します。もちもちの麺がやみつきになりそうです!
◇成城石井自家製 旨辛チュクミポックム755円※7月4日発売
韓国料理の中でも注目度の高い「イイダコ」を使用した「旨辛チュクミポックム」は、夏にお酒とともに楽しんで欲しいという思いから開発されました。自家製のタレには異なる2種類のコチュジャンを使用し、甘さと辛さのバランスが絶妙な味わいを表現しています。
イイダコを食べて驚いたのが、そのやわらかさです。「レンジアップ商品」と聞くと肉や海鮮は硬くなっているものをイメージしてしまいますが、自宅で生の状態からレンジで加熱するので、やわらかい食感の出来立てを食べられるんだそう。これなら夜ちょっと飲みたい時も本格的な韓国料理が楽しめちゃいますね!
◇成城石井自家製 牛焼肉の汁なしドライフォー712円※8月5日発売
今回試食した中で私のイチオシを決めるとしたら、この「牛焼肉の汁なしドライフォー」をおすすめします!五香粉、ターメリック、ガーリックなどのスパイスで一晩漬けこみ、スチームコンベクションオーブンで香ばしく焼き上げた牛肉が本当においしくて、夏バテでもきっと食欲をそそられるはずです!
成城石井では今回のフェアのためにベトナムへ赴き、現地の味わいを参考に商品開発に取り組んだんだとか。ベトナム料理の大きな特徴である”複数の香りと食感の一体感”を意識して、清涼感のある野菜やパクチー、揚げたカシューナッツをトッピングに使用しています。
フォーと聞くとあっさりとしたスープに浸る麺を思い浮かべますが、今回はタレを十分に味わえるよう、あえて汁なしに。そのおかげで牛肉の旨味や野菜の爽やかさ、カシューナッツの食感の楽しさなどをダイレクトに楽しむことができます。
◇成城石井自家製 ひんやり塩レモンゼリー(淡路島の藻塩使用)388円※6月5日より販売中
今回のフェアでは、ひんやりスイーツも展開されます。試食会では、まろやかな塩味が特長の淡路島の藻塩を使用し、レモンの果実味と塩気の絶妙なバランスを追求した「ひんやり塩レモンゼリー」をいただきました。
シロップ漬けのレモンスライスにほろ苦いレモンピール、そしてコリコリとしたナタデココが入っているので、ひと口、またひと口と食べるごとに異なる食感が楽しめます。レモンの爽やかさと旨みをまるごと味わえる満足感のある一品です!
◇成城石井 北海道夕張郡産とうもろこし100%使用 とうもろこし茶(32袋)971円※4月30日より販売中
夏になると飲み物も爽やかなものが飲みたくなりますよね。成城石井では、夏にぴったりなドリンクも発売されています。
北海道夕張郡で栽培された甘みや香ばしさ、奥行きのある味わいが特長のとうもろこし「ビビアン種」のみを使用した「とうもろこし茶」は、穀物の中心部までじっくりと焼き上げることでムラなく均一に加熱する「熱風焙煎」を行うことで、雑味なくすっきりとして上品な後味と香ばしさに仕上げています。
とうもろこし本来の甘みと香ばしさは、食事のおともにもぴったりです!
◇成城石井 ブラッドオレンジルイボスティーエード(350ml)215円※5月27日より販売中
私がいつも楽しみにしているのが、成城石井オリジナルのペットボトル飲料です。成城石井だからこそ発見できる組み合わせのドリンクが豊富で、ここでしか買えない限定感も魅力のひとつです。
5月27日から販売している「ブラッドオレンジルイボスティーエード」は、成城石井が自社輸入したイタリア・シチリア産のブラッドオレンジストレート果汁を17%使用し、定番人気のルイボスティーをベースに10 回以上の試作を経て辿り着いた黄金バランスのドリンクです。
着色料・香料を使用せず、ブラッドオレンジストレート果汁の鮮やかなルビー色とルイボスティーの豊かな風味でスッキリとした後味に。そのまま飲むのはもちろん、食事とのペアリングや、ナタデココやフルーツを添えるカスタマイズもおすすめなんだとか。
◇イムブコ アイスシュナンブラン(1,639円)※7月6日発売、成城石井 ピンクグァバドリンク(755円)※4月30日より販売中
成城石井と言えば見逃せないのが、ワインのラインナップの豊富さです。今回は2025年に南アフリカのワイナリー「イムブコ」と成城石井のバイヤーが共同で開発した、氷を入れても味わいの骨格が崩れない新感覚のヌーヴォ(その年に収穫された新酒)が7月6日から発売されます。
今年はパイナップルやマンゴーのようなトロピカルフルーツを思わせる華やかな香りで、優しい甘さと引き締まった酸のハーモニーが魅力なんだとか。
そのままはもちろん、氷を加えることでアルコール感も和らぎすっきりとした飲み口に変化するほか、「ピンクグァバドリンク」を入れることで華やかな味わいを楽しむこともできます!

お酒が苦手な筆者もすっきりとしたワインの飲み口とピンクグァバの甘みのおかげで、するすると飲めてしまいました!
■程よく手を抜いて生きのびる。日本の夏を乗り切るためのライフハック
昨年の夏を思い出してみても、「生きているだけでえらい!」と言いたくなってしまうほど、体力的にもつらい季節が今年もやってきます。栄養バランスを考えた自炊を続けることが理想ですが、日々忙しく働くマイナビウーマン読者のみなさんは、毎日の食事を考える時間の確保は難しいはず。
そんな時は仕事帰りに成城石井に立ち寄って、自分を労わる食事をセレクトしてみてはいかがでしょうか。あと少しで梅雨が明けてしまいますが、みなさんも決して無理はせず、今年の夏を乗り切りましょう!
(文:松岡紘子/マイナビウーマン編集部)