ビューティ情報『ネギが含む栄養分を医師が解説、インフル病原体弱める効果も』

2020年1月29日 11:00

ネギが含む栄養分を医師が解説、インフル病原体弱める効果も

ネギが含む栄養分を医師が解説、インフル病原体弱める効果も


ネギに含まれる栄養分が、斜め厚切りにして軽くつぶすことで増加、加熱することで健康効果抜群の物質に変化する。1日1回15センチほど食べるだけなのでお財布にもやさしい!ーー。

「昔から『風邪をひいたらネギを首にまけ』といわれるように、長ネギには抜群の健康効果があります。ところが、調理法次第で成分が変わるという特性があり、それを知らず、せっかくの効果を生かしきれていない人も多いんです」

そう話すのは、医学博士として、食材と健康効果の関係を研究している平柳要先生。下仁田ネギなどネギの産地として知られる群馬県で生まれ育った平柳先生は、以前から長ネギに注目。国内外の最新の論文を調べたところ、予想以上に多くの健康効果があることがわかったという。

「減量、感染症予防、血液サラサラ効果など、さまざまな作用があるんです。ただし、この作用を最大限に引き出すには、長ネギを4センチくらいの斜め厚切りにして軽くつぶし、焼いて食べなければいけません」

複数の人にこの調理法で焼きネギを食べ続けてもらったところ、とくに血管年齢と高血圧改善に目覚ましい効果が表れたそう。39歳の女性はわずか1カ月間で血管年齢が66歳から39歳と本来の年齢に若返り、血圧も上が127mmHgから112mmHgに下がったという。

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