YouTube「ヘアメイク職人 化け子」で人気のメイクテクニック
著者名は「化け子」となっており、本名は岸順子。芸能界でヘアメイク歴34年、指名が途切れず、2020年、54歳の時に40代、50代以上のヘアメイクの悩みに答えるYouTubeチャンネル「ヘアメイク職人 化け子」を開設。現在、17万人以上が登録している。
「老け顔」に特化したコツを公開し人気に年齢とともに、メイクで必要となるコツは変わっていくもの。著者は「老け顔」に特化したメイクが楽しくなるコツをYouTubeで公開したところ、注目を浴びるようになる。ただ、人の顔は十人十色であり、40代以上になると対応がより複雑になると語る。
「あなたにはあなたの解決法がある」と考える彼女にとってメイクは目的ではなく、ひとつの手段。何よりも重要なのは今の自分を更新するための心の準備だという。
数々の金言とともに長年の思い込みを打ち砕く新刊では、ヘアメイク職人「化け子」が培ってきたメイクメソッドを紹介。「40代・50代以上の加齢事象に悩むすべての女性をメイクテクニックで笑顔にする」という著者の思いが込められた書籍である。
「シワはメイクで隠せません」「アイラインをひくことはマストじゃない!」「かわいいピンクを選びなさい」「くずれるならパウダーやめてみ!」「油分入りブースター、肌が怠けるから私はやらない」などの金言ともに、著者自らがノーメイク姿を披露しつつ「化け活」が紹介されている。
(画像はAmazon.co.jpより)
【参考】
※『化け活。』 - 株式会社 主婦の友社 主婦の友社の本
http://shufunotomo.hondana.jp/book/b604257.html
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