ビューティ情報『資生堂が新たなニオイ成分を発見!心理的緊張で発生する「ストレス臭」とは?』

2018年10月5日 14:30

資生堂が新たなニオイ成分を発見!心理的緊張で発生する「ストレス臭」とは?

資生堂が新たなニオイ成分を発見!心理的緊張で発生する「ストレス臭」とは?
1999年に資生堂が「加齢臭」を発見してから約20年。同社はこのほど、現代社会を象徴する新しいニオイ「ストレス臭」を発見した。
年齢性別関係なく発生するというこのニオイ、一体どんな条件下で発生するのだろうか?
このほど開催された「技術発表セミナー」での発表内容から、「ストレス臭」の正体に迫ろう。

「加齢臭」から20年。資生堂の研究で新たなニオイ成分を発見
資生堂が新たなニオイ成分を発見!心理的緊張で発生する「ストレス臭」とは?
資生堂の香り・ニオイ研究は古くからさかんに行われており、誰もが知る有名なものでは、1999年に資生堂が初めて発見した「加齢臭」がある。
同社ではその後もニオイと生理学についての研究が続けられ、今現在様々な製品にその研究結果が応用されている。
そんな資生堂が20年ぶりに新たなニオイ、「ストレス臭」を発見した。

ニオイで人の第一印象が決まる!?
資生堂が新たなニオイ成分を発見!心理的緊張で発生する「ストレス臭」とは?
薬剤師でコミュニケーションカウンセラーでもある仲秋素志氏によると、「人は見た目が100%と言われるが、対面におけるコミュニケーションでは見た目よりニオイの方がインパクトが強い」という。
インターネットの普及により、時間や距離を無視して誰かとコミュニケーションが取れる便利な時代。コミュニケーションが電子化されることにより、自分が他人からどう見られているのかをより気にしてしまい、自分に自信を無くしている人が多くなってきているそうだ。

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