ゆしん、整形カミングアウトの先にできた夢を明かす
「かわいすぎるオネエ」として人気者となったゆしんは、これまで自身の美貌について「整形はしていない」と話していた。しかし実は、まぶたを二重にするための整形手術を行っていたのだという。
整形前は奥二重だったというゆしんは、周りから「睨んでいる」「不機嫌そう」と誤解されることがコンプレックスで、約10年前に二重にする整形手術を受けたんだそう。
二重整形は「やって良かった」ゆしんは「二重整形をして周りからの印象もだいぶ変わり今ではやって良かったと思っています!」
(ゆしんオフィシャルブログより引用)と、整形手術でポジティブな気持ちになったというが、「自分に自信が無い」という理由から、カミングアウトする勇気が出なかったと明かす。
しかしタレントとして活躍するにつれて、「自分から発信できる場が増え“伝える立場の人”になりたいと思った時、自分に対しても私を知ってくれている方に対しても嘘はついていたくない」
(ゆしんオフィシャルブログより引用)という気持ちが大きくなり、2017年のうちに整形手術をカミングアウトする決意をしたという。
カミングアウトで変わった心自身がLGBTであることや、整形手術経験者であることを明かすのはとても勇気がいったはずだが、「一歩前に進みたくてカミングアウトできた時、本当に180度景色が変わりました。自分にとっては大きな悩みだったのが周りには大した事じゃなかったんだって。」
(ゆしんオフィシャルブログより引用)と、今のすがすがしい気持ちを明らかにした。
次の夢はミスインターナショナルクイーンゆしんは性転換手術や女性ホルモン投与などは受けていないため、体は男性のままである。そんな自分の姿を通じて「自分らしく生きてる人こそが美しい」というメッセージを発信していきたいという。
そして今後は、過去にはるな愛が世界一となった「ミスインターナショナルクイーン」を目指し、自分のペースで美しさに磨きをかけていくという。
(画像はゆしんオフィシャルブログより)
【参考】
※ゆしんオフィシャルブログ
https://ameblo.jp/avex-yushin/entry-12337335916.html
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
千葉真子氏・鄭大世氏・安田理大氏ら豪華ゲスト ロケット型完走メダル授与、ロケット風船を飛ばせ!「ロケットマラソン2026」開催
-
【理美容・サロン業界の人手不足を解決!】著 『人手不足に悩んだら多店舗展開を進めなさい――理美容サロン「多店舗展開」の教科書』2026年8月24日(月)発売
-
【MBFF】マイクロバイオームというクレンジングの新しい提案 マイクロバイオーム発想の新商品「MBFF mbクレンジングPRO」を2026年8月6日発売
-
原宿・神宮前の砂糖不使用スムージー専門店「WELLNESS CAFE SAPRO」が8月8日グランドオープン
-
ニュアンスカラーで顔の印象をアップ!『エクセル』から新感覚シェーディング誕生