クロス・マーケティングが「美容に関する調査(2022年)」を実施
同調査で『シーン別化粧の程度』を調べたところ、ベース+ポイントメイク(フルメイク)をするのは、「友人・知人に合う」場合と答えた人が最も多く、1人で外出するときは「メイクはしない/すっぴん」とした人が多いという結果となった。
『ポイントメイクアイテムの海外製品使用有無』を調べると、「韓国」コスメの利用は全体で見ると13%に留まっているものの、10代だけで見ると45%と突出として高く、20代でも20%となっていることが分かった。
美容整形をすることに肯定的な人は56%『美容整形に対する意識』について、「コンプレックスをなくすために、美容整形することは良いと思う」か質問すると、全体の20%が「あてはまる」、36%が「ややあてはまる」となり、美容整形を肯定的に考える人が全体の56%となっている。
また、『美容整形に関心がある』かを調べたところ、「あてはまる」が全体の10%、「ややあてはまる」が18%で、「あてはまる」が全体の28%を占めた。
さらに『美容整形を行ってみたい施術部位・メニュー』について聞くと、15歳から19歳までは「目」という回答が最も多く20%台で、次いで「鼻」、「フェイスライン」、「肌」となり、若い世代ほど美容整形に抵抗がないことがうかがえる結果となった。
(画像はプレスリリースより)
【参考】
※株式会社クロス・マーケティング 「美容に関する調査(2022年)女性編」
https://www.cross-m.co.jp/report/fashion/20220901beauty/
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