食事15分前の炭酸水 無理なくやせる 最強の活用法
著者は管理栄養士、博士(スポーツ健康科学)、公認スポーツ栄養士の新生暁子(しんじょうときこ)氏。同氏はシドニー五輪金メダリスト・高橋尚子氏率いる「チームQ」で栄養・調理担当を務め、女優・藤原紀香氏の舞台出演時の食事サポート、東京ガスラグビー部の栄養サポートなどの経験もある。
食事の15分前に・就寝前にそのまま飲むのもよし、料理に使ってもよしという炭酸水は今やブームとなっているが、欧州では古くから医学療法に使用されてきた歴史がある。日本ではジーコ監督時代のサッカー日本代表が炭酸泉により疲労回復を図っている。
ダイエットにも効果があるとされる炭酸水であるが、効果を得るためには飲み方を知っておく必要がある。新生氏は、ダイエットには食事の直前ではなく食事の15分前に飲むこと。
睡眠の質を上げるためには、就寝前に飲むことなどを勧めている。
新刊では基礎代謝が上がり、無理なくやせることができる炭酸水の活用法について解説する。ダイエット効果だけでなく、自律神経の調整、疲労回復、便秘解消、美肌の効果も得られるという。
(画像はAmazon.co.jpより)
【参考】
※飲み方、使い方をちょっと変えるだけ 炭酸水 最強の活用法 - 書籍一覧 - 株式会社アスコム
https://www.ascom-inc.jp/books/detail/post-7.html
提供元の記事
関連リンク
-
福島復興を応援する浅野撚糸と北陸復興を応援する五洲薬品が夢のタッグ・コラボセットを限定販売スタート!
-
<「老いない」時代へ> 老化の原因“ゾンビ細胞”を狙い撃ちする新素材「SENOX25」がついに製品化!国内唯一※の配合サプリ『SenoRich(セノリッチ)』誕生
-
日常のすべては「名シーン」...揺らぎながら変化し続ける女性の人生に寄り添うブランドへ
-
<世代・トレンド評論家「牛窪恵氏」監修> 『20代女性のストレス意識と食事への影響調査』結果発表 約7割が食事よりも“メンブレ回避”を優先、3人に1人が食費を削って「推し活」に投資
-
春夏の3大悩み「紫外線・ダイエット・季節バテ」に新提案 アーモンドミルク研究会が春夏3大ケアメニューを公開