アーチェリー銅の早川、ご褒美は顎整形?!
ロシアとの3位決定戦で、劇的な逆転により銅メダルを獲得した早川、蟹江、川中の3選手。偉業達成をたたえる声に、周囲の支えや応援に感謝したいと述べた。
そのうえで競技以外での夢や目標は?との問いに、早川選手は「顎を削りたいです」と真剣な顔で即答し、これには報道陣をはじめ周囲も驚き。報奨金で整形したいという願望を口にした。
実際には現役中は難しい?輪郭ラインにコンプレックスがあるそうで、小学校の時からやってみたいと思っていたとか。報奨金で…となると、予算からして「もっと頑張らないといけないかも」とも答え、場をわかせていた。
ちなみに日本オリンピック委員会の報奨金は、金メダル300万円、銀メダル200万円、銅メダル100万円という。
だが、アーチェーリーはそもそも、弾き手を顎を支えに固定させてから弓を射る競技であるため、顎を削ると感覚が変わってしまうため、実際には現役中に実現させるのは難しいようだ。
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