食べ過ぎ注意!イースター・エッグ・チョコが驚異的な売上げ【イギリス】
イギリスではイースター・エッグのチョコレートが驚異的な売上げを見せている。3月20日、Burton Mail では、チョコレートと健康に関する記事が掲載された。
クリスマス、バレンタインに続くチョコレートの季節がやってきた。ヨーロッパでは家族が集まる日本の正月のような位置づけのイースター。子どもはもちろん大人にとっても卵形チョコレートは欠かせない。
イギリスでは今年、イースター・エッグのチョコレート製品が昨年より45%も多い 9,000万個も売れているという。
これだけの量のチョコレートが国のあらゆるところで配られ、食べられるとなると、やはり健康への影響が気になってくるだろう。記事ではバラエティに富んだチョコレートの特徴と注意をまとめ、過剰なまでに卵形のチョコレートを買い求める人々に警告を与えている。
チョコレートはほどほどに…本物の卵やおもちゃに替えてみては?
・Egg-stra:卵形のチョコレートにデコレーションしたものや、中に小さなおもちゃが入っているものをこう呼ぶ。見て楽しむのはもちろんだが、特別多くの砂糖が含まれている場合が多いので普通より甘くておいしいと感じるかもしれない。 カカオが80%以上含まれるものを選ぶのが好ましい。
・Mini eggs:子どもたちには小さいチョコレートを勧めよう。チョコレートを毎日食べるよりも本当の卵を毎日食べよう。
・庭に隠す卵形チョコレート:子どもたちが楽しみにしている卵形チョコレート探し。今年は本当の卵、ベリーやトロピカルフルーツ、小さな植物、または縄跳びやクリケット、フラフープなどのおもちゃを隠してはどうだろう。きっとみなビックリするに違いない。
そして、卵型チョコレートに費やす費用を家族の外出にあててみては?
・本当の卵:卵は良質な脂肪とタンパク質、ビタミンとミネラルを含む優良食品だ。デコレーションしたゆで卵を庭に隠す方がずっといい。見つけた後はサンドイッチにして復活祭を祝おう。
気がつけばクリスマスから4ヶ月ほど、すなわち年の3分の1はチョコレートがらみのイベントが続いている。確かに、この間チョコレートを食べ続けるのは行き過ぎだ。しかし、寒いヨーロッパの冬にはやはり甘いものが必要なのだろう。元の記事を読む