あなたが買った化粧水と、あなたが見ている閲覧サイトの相関性とは?
化粧水価格と閲覧サイト、一見関係なさそうな2点株式会社ヴァリューズは、化粧水購入者のネット行動特徴からうかがえるユーザーインサイトについて分析しました。
同社は、30代から40代前半の化粧水購入者の女性を対象にし、ネット行動ログデータを解析。分析結果から、以下のことが明らかになりました。
“上質スキンケア派”はファッション・ライフスタイルに関心あり購入価格帯が2,000円以上、5,000円未満の化粧水を購入した女性、“上質スキンケア派”がよく閲覧しているサイトは女子向けキュレーションメディア「MERY」でした。
また、その中でも最も閲覧数の多かったページは“【マネしたい!】可愛い手帳の書き方でハッピーな毎日に”というまとめ記事。
手帳という、人に見られることのないパーソナルな部分も可愛くしたいという傾向は、素肌も美しくありたいという“上質スキンケア派”の思いに通じるものがあるのかもしれません。また、「@cosme」や「Yahoo!BEAUTY」などもランクインしており、“上質スキンケア派”は、ファッション、ライフスタイルに高い関心があるようです。
“お手軽スキンケア派”は価格コンシャスでエンタメニュース好き一方、購入価格帯が2,000円未満の化粧水を購入した女性、“お手軽スキンケア派”がよく閲覧しているのは、「ケンコーコム」、次いで「価格比較 coneco.net」など、価格を意識したサイトが多く、また、口コミ・掲示板の「ガールズちゃんねる」や、芸能やエンタメ系ニュースの「モデルプレス」もランクイン。
一見関連性のなさそうな化粧水の購入層と閲覧サイトですが、分析をしてみると、興味や関心の高いサイトが異なることがわかりました。あなたは思いたる節はありますか?
【参考】
・株式会社ヴァリューズ プレスリリース/PR TIMES
http://prtimes.jp/
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