使うことで「SDGs」廃棄される酒粕を使ったコスメ
日本の文化である酒作りの副産物である酒粕を活かし、廃棄や無価値になる酒粕をコスメの原料として調達することで、無価値となってしまう酒粕に価値を生み出したのです。その結果、酒蔵の支援にもつながりました。
使うほど資源を循環製造を委託したのは廃校となった小学校をリノベーションした工場。イナホサケレスは、酒粕を原料として利用することで廃棄物やゴミを削減できるだけでなく、その製造先にもこだわりました。
パッケージには、廃棄となるサトウキビの搾りカスからできたバガスパルプを使用しているため、漂白過程で有機塩素化合物を使用せず、非木材の材料を使うことで森を守ることにも貢献しています。
容器にはリサイクルが可能なガラス瓶を採用し、プラスチックゴミ削減。使えば使うほど廃棄物やゴミが減り、資源を循環してSDGsに参加できるコスメです。
今後は、酒粕を使った乳液や入浴剤などを開発・製造・販売を目指しています。
(画像はプレスリリースより)
【参考】
※INAHO SakeLeesオンラインショップ
https://inahosakelee.official.ec/
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