「選択肢が少ない…」保育園のお昼寝布団選びに苦戦…!やっと見つけた理想的な敷布団【体験談】
首都圏の保活の厳しさに備え、息子は生後半年で認可外保育園に通うことになりました。保育園に指定された準備品のなかで、一番大きな買い物が「お昼寝布団」として使う敷き布団。条件に合う物がなかなか見つからず、納得いく物が見つかったのは入園間際でした。保育園のお昼寝布団にぴったりの機能性を持つ「サーナ 敷き布団」(ベビーサイズ)を紹介します。
息子が通う予定の保育園から指定されたのは、横70cm×縦120cmサイズのお昼寝用の敷き布団。そこにシーツ代わりのバスタオルを敷いて使うとのことでした。掛け布団は不要で、夏はバスタオル、冬はブランケットをかけて寝るそうです。
そこで良さそうな敷き布団を探し始めたのですが、想像していたより選択肢が少ない! よくあるのは敷き布団と掛け布団、それぞれのカバーなどがセットになっている商品です。
インターネットで敷き布団単品の商品を探し回って見ていると、私が考えている敷き布団の条件がだんだんと定まってきました。1つめの条件は、硬いこと。窒息防止のための必須条件です。2つめは、軽さ。お昼寝布団は毎週持ち帰りが必要になるので、息子を抱っこしながら持てる、軽い物を希望していました。
3つめは、持ち運び用のバッグに入れるために、二つ折りや三つ折りができることです。
そして見つけたのが、「サーナ 敷き布団」のベビーサイズ です。私は楽天で5,500円(税込み)で購入しました。サイズは園の条件通り横70cm×縦120cmで、私の考えた4つの条件をすべて満たす商品でした。一番の特長はその薄さで、なんと2cmほどしかありません。
元々は厚み40cmほどある綿をギュッと圧縮しているので、しっかり硬さがあるのです。こんなに薄いのに、大人が横になっても底付き感なし! 薄いから折ったり畳んだりも自由自在ですし、重さが1.5kgしかないので軽々持ち運べます。
大切な子どものためのお昼寝布団だから、きちんとした商品を選びたかった私にとって、「サーナ 敷き布団」は理想的な物でした。子どもが使う物だから、吸汗性と放熱性の良さや、アンモニア臭の消臭効果の高さにも魅力を感じました。購入から2年経ちましたが、まだへたらずに使えているので、洗い替え用にリピートも考えています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
監修/助産師REIKO
1児の母。司書として東京の図書館に勤務していたが、Uターン移住を機に、フリーランスのライターに転向。
保育園で必要なお昼寝用の敷き布団って?
息子が通う予定の保育園から指定されたのは、横70cm×縦120cmサイズのお昼寝用の敷き布団。そこにシーツ代わりのバスタオルを敷いて使うとのことでした。掛け布団は不要で、夏はバスタオル、冬はブランケットをかけて寝るそうです。
そこで良さそうな敷き布団を探し始めたのですが、想像していたより選択肢が少ない! よくあるのは敷き布団と掛け布団、それぞれのカバーなどがセットになっている商品です。
でも今回は掛け布団やカバーはいりません。不要な物を買って高くつくなら、質の高い敷き布団を買いたいなと私は考えました。
私が考えた敷き布団の4つの条件
インターネットで敷き布団単品の商品を探し回って見ていると、私が考えている敷き布団の条件がだんだんと定まってきました。1つめの条件は、硬いこと。窒息防止のための必須条件です。2つめは、軽さ。お昼寝布団は毎週持ち帰りが必要になるので、息子を抱っこしながら持てる、軽い物を希望していました。
3つめは、持ち運び用のバッグに入れるために、二つ折りや三つ折りができることです。
4つめは家の洗濯機で丸洗いできることです。まだ幼い息子の衛生面を考えると欠かせない条件でした。
条件に合う、理想的なお昼寝布団を発見!
そして見つけたのが、「サーナ 敷き布団」のベビーサイズ です。私は楽天で5,500円(税込み)で購入しました。サイズは園の条件通り横70cm×縦120cmで、私の考えた4つの条件をすべて満たす商品でした。一番の特長はその薄さで、なんと2cmほどしかありません。
元々は厚み40cmほどある綿をギュッと圧縮しているので、しっかり硬さがあるのです。こんなに薄いのに、大人が横になっても底付き感なし! 薄いから折ったり畳んだりも自由自在ですし、重さが1.5kgしかないので軽々持ち運べます。
もちろん家の洗濯機で丸洗いOK、薄いのですぐに乾きました。
大切な子どものためのお昼寝布団だから、きちんとした商品を選びたかった私にとって、「サーナ 敷き布団」は理想的な物でした。子どもが使う物だから、吸汗性と放熱性の良さや、アンモニア臭の消臭効果の高さにも魅力を感じました。購入から2年経ちましたが、まだへたらずに使えているので、洗い替え用にリピートも考えています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
監修/助産師REIKO
著者:淡河なつめ
1児の母。司書として東京の図書館に勤務していたが、Uターン移住を機に、フリーランスのライターに転向。
死産と流産の経験がある。
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