「次女が生まれてこないのは…」陣痛がこない状況に、母が感じた心当たりとは?
妊婦健診でおなかの赤ちゃんが口唇口蓋裂の可能性があると告げられたちょるりさん。いよいよ妊娠後期に入り、髪を伸ばしたり、神社に行ったりと、赤ちゃんが命に関わることなく生まれてきてくれるように願掛けをしていました。
妊娠後期に入り、安静を心がけていると
妊娠後期、すでに赤ちゃんが下り始めてきていて……。
※訂正:(誤)降りてきてる→(正)下りてきてる
妊娠後期に入り、無事臨月に突入できて安堵していたのに、生まれてこない……。
それはまだ、「私が次女に会う心の準備ができていないから」。
願掛けの効果もあってか、無事臨月に突入できたちょるりさん。しかし、なかなか生まれてきてくれない赤ちゃんに、ちょるりさんは「自分の心の準備がまだできていないからだ」と感じていました。
ちょるりさんは、赤ちゃんが生まれてきてくれないのは、自分の心の問題だと感じ取っていました。
妊娠中は、おなかの赤ちゃんと体だけでなく心もつながっているのかもしれませんね。みなさんが妊娠中に、「赤ちゃんとつながっているな」と感じた経験はありますか?
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/助産師 松田玲子
著者:マンガ家・イラストレーター ちょるり
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