梅雨シーズン到来! 私は雨の日の育児をこう乗り切った!【体験談】
梅雨になると雨の日が続いて外で遊べず、子どもの体力も有り余り、お互いにイライラしてしまうことがありました。そんな梅雨の時期をどう乗り切っていたか、体験談をお話しします。
児童館へ遊びに行く
近くの児童館では定期的にイベントが開催されていたので、わが子の月齢に合いそうなイベントがある日は積極的に出掛けるようにしていました。室内なので天気も関係なく遊べますし、家にはないおもちゃもたくさんあって参考になります。他のお友だちやママさんとの交流もできて、母子ともに刺激になり、いいリフレッシュになっていました。
新聞紙と風船がマストアイテム
家の中でよく遊んだのは、大きめの段ボールの中に新聞紙をビリビリたくさん破って入れる新聞紙風呂。1歳前後くらいからなら破るのも一緒にできますし、それを入れた段ボールの中に入ってキャッキャと喜んでしばらく遊んでくれます。ただ、掃除がちょっと大変です……。
あとは、風船もよく遊びました。普通にふくらませて投げて遊ぶのもよいのですが、ふくらませた風船の口を留めずに手を離し、ブーーーーッ!!! と勢いよく飛んでいくのをおもしろがっていました。そして、どこに飛んでいったかわからなくなった風船を一緒に探すのです。
カッパと長靴で散歩
児童館に行くことも面倒くさい、家の中にいるのも飽きた……そんなときもあります。子どもが歩けるようになってからは、子ども用のカッパと長靴をあらかじめ用意しておき、それを着せて散歩しました。
子どもはなぜかカッパや長靴を装着するとテンションが上がり、水たまりをバチャバチャと遊びながら歩けるのがとてもうれしそうでした。3歳くらいになったら傘を持たせて、傘をさす練習もできました。
雨の日が続くと、1日をどう過ごすかで頭を悩ませ、洗濯物も乾かず、イライラすることも多かったです。
しかし、雨の日は雨を楽しむべき! と考え方を切り替えると、逆に「晴れているときにはできないことをしよう」と思うようになりました。これからも発想の転換で、梅雨を楽しく乗り切りたいと思います。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。千切った新聞紙や風船で遊ぶ際は誤飲等にご注意ください。お子さまが遊んでいる間はそばで見守るようにしましょう。
著者:ライター 岩崎未来
三児(女・女・男)の母。出版社・編集プロダクションの勤務を経たのち、第一子出産を機にフリーランスに。現在は会社役員という肩書きを持ちながらも、ライター・編集者としても活動中。
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