妊娠中に学資保険に加入しておいてよかった理由【ママの体験談】
みなさんは妊娠中に加入できる学資保険があることをご存知ですか? 私は妊娠中に、学資保険に加入しました。まだ赤ちゃんが生まれていないのに……と思う部分もありましたが、今では妊娠中に加入してよかったと感じています。その理由や学資保険で得られたメリットなどをお伝えします。
学資保険で得られるメリット
学資保険は保険会社が販売する保険商品の1つ。高い金利が得られる、途中で解約をしない限り保障がついてくるなどの特徴があるようです。
契約者である親に万が一のことがあっても、保険料は免除され給付金は受け取れるシステムが学資保険にはあり、安心です。高校や大学入学前などにまとまったお金を受け取れるタイプもあり、確実に教育資金を貯めていくために利用したい商品だと思いました。
妊娠中、学資保険に加入した理由
妊娠8カ月ごろ、私は学資保険に加入しました。
契約者の親の年齢が若いほど、月々の保険料が安く抑えられると知ったからです。また、子どもの年齢も若いほど満期までの期間が長くなり、保険料が安くなると聞きました。払う期間は長くなりますが、月々の支払いだけでなく、トータルの払込保険料も安くなるものがあり、運用期間も長いので返戻金が増える可能性もあるようでした。
こういったメリットから、妊娠中に学資保険に加入しましたが、もう1つよかったと感じたことがあります。それは、産後は育児に追われ、学資保険を検討する余裕がなかったこと。自由のきく妊娠中に学資保険を検討してよかったです。
妊娠中に加入できる保険会社
わが家が加入したのは「ソニー生命」。ほかにも「フコク生命」や「アフラック」「明治安田生命」など、妊娠中に加入できる保険会社も複数あるようです。
ただ、妊娠何カ月目から加入できるなど、決まりもあると聞きます。
ネット申し込みで保険の専門家が自宅まで訪問してくれる「保険の無料相談」も便利。どの学資保険にしようか迷う場合は、こうしたサービスを利用するのも1つの方法ですね。
妊娠中だからこそ、できることもあると思います。学資保険を検討するのはもちろん、ご家庭の保険を見直すにも良い機会ですね。
著者:田中由惟
一男一女の母。二人目の出産を機に食品会社を退職。現在は子育てのかたわら、記事執筆をおこなう。
趣味はスポーツとピアノ、美味しいものを食べること。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
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