4児ママの後悔…あのとき、アレをやっておけばよかった!【体験談】
現在、小学3年生の長男、小学2年生の次男、幼稚園年長の長女、2歳児の三男と、子ども4人を育てています。今回は、つい最近「あのときもっとこうしておけばよかった!」と後悔したことをご紹介したいと思います。
小学校の授業で使う写真
小学生ママは、よく聞く話かと思いますが、子どもの節目の写真などを使い、授業をすることがあります。わが子の学校でも「小さいころの写真を数枚用意するように。なるべく節目の写真で年齢がわかるもの」と学校から言われました。
今思えば、当時、子育てに追われて記念になるような写真を撮れなかったり、撮影したはいいけれどそのまま放置だったり……。小さい子どもを抱えていると、写真の整理まで頭がまわらず、学校に持って行く写真を探すのに苦労しました。
アルバムを見ると長男の写真ばかり
やはり第一子は、何ごとも「初めて記念」です。
初めての寝返り、初めてのおすわり、初めての風邪、何でも写真に収めました。2人目、3人目が生まれると、猫の手も借りたいぐらい忙しくなり、写真を撮る余裕もなくなっていきました。
申し訳ないことに長男3冊のアルバムに対して、次男1冊、長女1冊以下、三男1冊以下という状況になっていました。成長の節目くらいは、忙しくても一生の記念と思い写真に残しておくべきだったと後悔しています。
アルバムも利用しやすいものを!
本棚のアルバムを眺めていると、サイズや形式がバラバラなことに気が付きました。初めてのアルバムは重量も大きさもあり、しっかり密着させるタイプのアルバム。次第に写真を挟むだけのアルバム。現在はスマホで撮影し、アプリからアルバムにしてくれる小さいサイズ。
だんだんと手間がかからないものになっています。
アルバムに関しても、時系列で整理しやすいものをはじめから選び、統一感を出せばよかったと後悔しています。
先のことを見越して子育てをするのは難しいことです。でも、1人目にしてあげたことは、下の子にもしてあげられる余裕と気持ちを持ち続けたいですね。
イラスト:sawawa
著者:武山あゆみ
三男一女の母。ワンオペ育児に奮闘するかたわら、自身の体験をもとに妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆中。
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