子育て情報『【生後1~2カ月】首すわり前の赤ちゃんと一緒にできる心を育む遊び方』

2019年9月12日 20:05

【生後1~2カ月】首すわり前の赤ちゃんと一緒にできる心を育む遊び方

目次

・生後1~2カ月の赤ちゃんの発達
・生後1~2カ月の赤ちゃんと遊ぶときのポイント
・首がすわっていないので無理しない
・赤ちゃんが心地よい遊びをする
・外気浴を取り入れよう
・1~2カ月の赤ちゃんとの遊び方
・頭の先から足の先までマッサージ
・目で見て追いかけごっこ
・「あ~」「う~」でおしゃべり
・遊ぶついでに発達を確かめてみよう
【生後1~2カ月】首すわり前の赤ちゃんと一緒にできる心を育む遊び方


こんにちは、保育士の中田馨です。生まれたころよりも体つきが少しふっくらしてくる生後1~2カ月の赤ちゃん。新生児のときより、起きている時間が少しずつ長くなってきます。

今回は、生後1~2カ月ごろの首すわり前の赤ちゃんと一緒にできる心を育む遊び方を紹介します。

生後1~2カ月の赤ちゃんの発達

生後1~2カ月ごろは、手足をバタバタと宇宙遊泳のように盛んに動かすようになります。新生児のころはギュッと握っていた手が、少し開くようになります。また、運動機能は、脳に近いところから発達していくので、自分で首を動かそうとする姿が見られます。首が動かせるようになると、光のする方、ママの声が聞こえる方に顔を向けることができます。身体の動きが活発になって来る時期ですが、まだ首はすわっていません。

ぼんやりと見えていたものへの焦点が合うようになり、30㎝くらい先の物がよく見えるよ雨になるので、顔の前で動くものを目で追いかけるようになります。お腹がすいているときと甘えたいときの泣き方にも変化が出て、感情豊かになってきます。

生後1~2カ月の赤ちゃんと遊ぶときのポイント

では、1~2カ月ごろの赤ちゃんと遊ぶときのポイントです。

首がすわっていないので無理しない

このころの赤ちゃんには、どんどんスキンシップをとってください。自分で身体を動かそうとしてる様子があっても、まだ首はすわっていません。赤ちゃんの身体に負担が来るような大きな動きの遊びはまだNGです。

赤ちゃんが心地よい遊びをする

「赤ちゃんを発達させよう!」と思わず、赤ちゃんが心地よく感じる遊びを取り入れましょう。赤ちゃんの表情をよく見て、幸せそうならそのままつづけてOK。困った顔をしていたら、もしかするとその遊びがあまり好きではないのかもしれません。

外気浴を取り入れよう

1カ月健診でOKが出たら、外気浴をスタートさせましょう。赤ちゃんのペースに合わせながら、機嫌のいいときに少しずつ外の空気や光に触れていきましょう。 

生後1~2カ月は赤ちゃんも小さいですが、ママも産後間もない時期です。体調が万全ではないので無理はせず、ママと赤ちゃんの調子が良いときに遊んでみましょう。

1~2カ月の赤ちゃんとの遊び方

では、具体的に遊びを紹介します。

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