お買い得と思いきや、あだに! 買いだめをして後悔した育児用品3選
節約のためと思い、商品が安いときに買いだめをすることってありませんか? 私はよくするのですが、節約になったときもあれば、結局使えなくなってしまい結果的に無駄づかいになってしまった経験も多々あります……。特に出産から育児に関する商品は、失敗が多かったです。そこで今回は、私が買いだめをして後悔した商品3つをご紹介します。
産後に使う「母乳パッド」
私は1人目と2人目を産んだとき、母乳の出がとても良いほうでした。母乳パッドは何パックも買い足したので、次もそうなると思い、3人目妊娠中に、予め2パック購入しておきました。
しかし、3人目を産んだ後、思ったほど母乳の出が良くなかったうえ、自身の服薬のせいで母乳があげられず、母乳をお薬で止めることに。結果、母乳パッドをあまり使用せず、1パックと半分も残してしまいました……。母乳パッドなんて他で使う機会もなく、結局知り合いの妊婦さんにあげてしまいました。
すぐに大きくなる赤ちゃんの「おむつ」
赤ちゃんのおむつに関しては、懲りずに何度も失敗しています……。買っておいたもののサイズアウトしてしまい、使用できずに知り合いにあげてしまったことが度々あります。第1子のときは、新生児用のおむつを買いだめして失敗。第2子、第3子、第4子のときはSサイズのおむつを買いだめして失敗しました。
特に第4子のときは、便利なネットショップで定期購入の箱買いをしたため、サイズアウトしたおむつが1箱(3パック分)余ってしまうという悲劇を招きました。これはかなりの痛手でした。
使用時期が短い「新生児用肌着」
1人目を妊娠したとき、初めての赤ちゃんに心を躍らせて、新生児用の短肌着、コンビ肌着を7~8着ずつ購入しました。しかし実際には3~4着ずつしか着回しせず、着る時期も短いため、無駄な買い物になってしまいました。
そして12年後、3人目を妊娠したときに、性懲りもなくまた繰り返してしまったのです。1人目、2人目が着た肌着を捨ててしまったので、新たに買い直すことに。セールで安くなっていたのをいいことに、また7~8着購入してしまいました……。3人目が生まれてから当時のことを思い出し、深く後悔しました。
私は安いからと飛びついて、つい多めに買ってしまいます。そして結果、失敗することが多いです。これが俗に言う“安物買いの銭失い”なのでしょう。懲りずに繰り返してしまうのですが、子どもが4人もいれば家計も火の車。
今後は失敗しないよう、買い物するときにはよ~く考えてから! と自分に言い聞かせています。
著者:ライター 木村なち
三児の母。現在4人目を妊娠中。パニック障害を抱えながらの妊娠・出産・育児の経験に基づき、体験談を中心に執筆している。
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