意外にいらない?! わが家には必要なかったと感じた赤ちゃんグッズ3選
出産にあたっていろいろと準備をしたり、友人知人からお祝いをもらったりと、家に物があふれる出産前後。そんな準備した赤ちゃんグッズのなかで、私自身「これは必要なかったな……」と感じたグッズをいくつか紹介します。
赤ちゃん布団(掛け布団)
赤ちゃんの「敷布団」は必要です。ただ、わが家では「掛け布団」は必要ありませんでした。わが子が新生児から乳児の時期には真冬だったのですが、体のサイズに対して大きすぎる掛け布団は、一度も使うことがありませんでした。
わが子がつかんで口に運んだり、日によって暑がったり寒かったりするので、掛け布団の代わりに、洗濯がラクで軽いバスタオルやひざ掛けが大活躍しました。
ふとももぎっちり?! バンボ
わが子はビッグベビーで、首すわりも遅く、「ようやく首がすわってきたかな?」というころには体重が8kgをゆうに超えていました。そのためか、友人から頂いたバンボに座らせようとしたときに、太ももがうっ血してしまうのではないかと心配なるくらいにぎっちり。
しっかり座ってホールドしないと体を支えられないため、わが子には使えませんでした。
ほかのママに「体が細くなってくると使えるようになるよ」とも聞いていたのですが、バンボを使わない生活に慣れていたので、結局お友だちのママにお譲りしました。
数日でただの物置きに……! ベビーベッド
義母が「絶対に必要!」と言うので、購入してあったベビーベッド。ところがわが家はこたつと敷布団という完全和風な生活スタイル。床に座り、床に寝る大人たちだったため、わが子にも床の上の敷布団で寝ていてもらったほうが安心でラクちんだと感じました。
そのため、ベビーベッドを使ったのは最初の数日。結局、そのままおむつとおしりふきの在庫置き場になってしまいました。
出産・育児に必要なもの、不要なものは千差万別。
事前に自分たちの生活から想定される育児の動線をシミュレーションして用意し、使うことになるかどうか不安なものはレンタルを賢く利用するのも手ですね。
著者:半田あきら
一児の母で専業主婦。家事や子育てのかたわら、自身の体験をもとに妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆中。
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