子育て情報『【100均】子育て中、激安の長~いヘアゴムがめちゃくちゃ使える!』

2019年12月2日 10:35

【100均】子育て中、激安の長~いヘアゴムがめちゃくちゃ使える!

目次

・大きな輪にして「授乳ストラップ」に
・おもちゃに付けて落下防止
・輪にしたものをかばんに常備!
・著者:丸川朋
長いゴムの輪


ダイソーやセリアなどの100均で、輪になっていない長い状態のヘアゴムが手に入ります。これをヘアゴムとしてだけ使っているのはもったいない! 工夫次第で便利なアイテムに変身させることができるのです。私が育児で役立つと思った活用方法をご紹介します。

大きな輪にして「授乳ストラップ」に

伸びる授乳ストラップ


70cmくらいのヘアゴムを2本用意し先端同士を結んで輪にします。たったこれだけで、授乳時に服をまくり上げるための「伸びる授乳ストラップ」のできあがりです! 首にヘアゴムをかけて洋服の中に入れ、下側から出てきたゴムも首にかければ、授乳時に邪魔になりがちな洋服の裾をあげておくことができます。

伸びない授乳ストラップは、夏服に合わせた長さの場合、冬服のような厚い服を着ているときに使うと窮屈に感じたり、短くて使えないことがありました。逆に、冬服に合わせた長さのものを夏服を着ているときに使うと、長すぎてストラップの意味がなくなっていたのです。

でもヘアゴムで作った授乳ストラップは適度に伸びてくれるおかげで、1本あれば通年使うことができました。

おもちゃに付けて落下防止

おもちゃストラップ


30cm程のヘアゴムを一本用意し、両端に輪を作ります。片方の輪は、赤ちゃんの手首に付けてちょうどよい大きさにします。もう片方は、おもちゃに装着できる大きさにします。これで「おもちゃの落下防止ストラップ」の完成!

安全面を考え、輪同士の間の長さをなるべく短くして他のところに引っかからないように工夫しました。また、直径5mm程度の太めのゴムを使い、赤ちゃんの力では簡単に伸ばせないように気を付けるのもポイント。そして必ず大人が見ているときだけ使用することしました。

わが家の娘が生後10カ月くらいのときは、これを手首に付けて手をふりふりするのが楽しそうでしたし、落下防止にもなり、一石二鳥だったと思います。

輪にしたものをかばんに常備!

ゴムを活用


私は、長いヘアゴムで適当に輪を作ったものをいくつかかばんのポケットに忍ばせていました。ヘアゴムとして使用するのはもちろん、ストールを抱っこひもやベビーカー、スーパーのカートに固定するために使ったり、かばんの中にそのまま入れておくとぐちゃぐちゃになってしまうタオルやハンカチをまとめたり、おむつ替えのとき、汚れ防止のために自分の袖をめくって留めておいたり……。

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