誰もが過ごしやすい社会へ。あなたの声を聞かせてください!2026年発達ナビ ユーザーアンケート開始【匿名・簡単回答】

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誰もが過ごしやすい社会をつくっていくために――アンケートへのご協力をお願いします


発達ナビでは、皆さんに役立つ情報や機能をより多くお届けするために【ユーザーアンケート2026】を実施しています。

発達障害のある方やそのご家族を取り巻く環境は、この数年で大きく変化しています。その中で、「仕事とサポートの両立」「家計の負担」「学校生活での転籍」「支援現場でのICT活用」など、より具体的な課題に向き合っている方も多いのではないでしょうか。

こうした皆さんのリアルな実情を詳しく伺い、発達ナビをご利用になる方の悩みを一つでも多く解決したいと考え、今回のアンケートを実施します。

アンケート結果は、発達ナビの運営や株式会社LITALICOの各種サービス提供、また支援者やご家族が感じている社会的課題の可視化・発信にも役立ててまいります。

※1. アンケートは匿名です
※2. 回答時間は3~5分程度です(選択式・例年より設問数を絞っています)
※3. 総設問数は回答によって変化し、最大で24問です

(コラム内の障害名表記について)
コラム内では、現在一般的に使用される障害名・疾患名で表記をしていますが、2013年に公開された米国精神医学会が作成する、精神疾患・精神障害の分類マニュアルDSM-5などをもとに、日本小児神経学会などでは「障害」という表記ではなく、「~症」と表現されるようになりました。現在は下記の表現になっています。

神経発達症
発達障害の名称で呼ばれていましたが、現在は神経発達症と呼ばれるようになりました。

知的障害(知的発達症)、ASD(自閉スペクトラム症)、ADHD(注意欠如多動症)、コミュニケーション症群、LD・SLD(限局性学習症)、チック症群、DCD(発達性協調運動症)、常同運動症が含まれます。
※発達障害者支援法において、発達障害の定義の中に知的発達症(知的能力障害)は含まれないため、神経発達症のほうが発達障害よりも広い概念になります。

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