「パパになる」自覚を持ってもらうにはどうしたらいい?【体験談】
妊娠がわかった直後から、ママはママとしての自覚が持てますが、パパはなかなかパパとしての自覚が持てない人が多いのではないでしょうか? わが家のパパも、子どもが生まれる自覚がなかなか持てないタイプでした。今回は、私がパパに自覚を持ってもらうために実践したことを紹介します。
週数ごとのおなかの赤ちゃんの情報を共有する
まず私がしたことは、妊娠アプリなどで見ることができる、週数ごとの赤ちゃんの様子をその都度パパにも見てもらうことでした。
おなかの中の赤ちゃんの様子を見てもらうことで、赤ちゃんがどのくらい成長しているのかその目安がわかり、「今はこんなところが育っているんだ」「もう声が聞こえるんだ」など、赤ちゃんの様子を夫婦で共有することができました。
パパも赤ちゃんの成長を楽しみにしていたようで、エコー写真と見比べながら、週数ごとの赤ちゃんの様子を観察するようになってくれましたよ!
妊婦健診についてきてエコーを見る
産院にいるのは女性がほとんどなので、わが家のパパも最初は遠慮がちでした。それでも仕事がないときにお願いして、妊婦健診についてきてもらいました。健診ごとにエコー写真を見せてはいましたが、写真を見るのと実際のエコーを見るのとでは、パパ自身も感動が違うと言っていました。
また、産院や保健センターなどでおこなっている両親学級に参加することで、パパになる自覚がさらにアップすると思います。
毎日おなかを触って話しかけてもらう
おなかが少し出てきてからは、毎日私のおなかに手を当てて、パパにも赤ちゃんに話しかけてもらうようにしました。話しかけることは「おはよう」「おやすみ」など、簡単なものでOK。必ず毎日一度は、赤ちゃんに話しかけてもらうようにしてもらいました。
パパが忘れているときは、「今日はパパがお話してくれないな」と、赤ちゃんの気持ちを代弁するように伝えると、快く話しかけてくれましたよ。タイミングがよければ胎動を感じることもできるのでおすすめです。
妊娠してから、ママはいつも赤ちゃんのことを考えているのに、パパは赤ちゃんに関心が薄いと感じてしまうとちょっと悲しいですよね。ママである自分のためにも、少しでもパパとしての自覚を持ってもらうように、パパとのコミュニケーションを工夫したいですね。
イラスト:imasaku
著者:田中麻奈
元保育士で一児の母。
現在は育児に専念するため専業主婦。自身の経験をもとに妊娠・出産・子育てに関する記事を執筆中。趣味は手芸。
提供元の記事
関連リンク
-
屋内公園「こどもっちパーク」来場者のInstagramリール再生数を全国ランキングで競う企画を9月5日開始、TOP10に1年間無料特典
-
44歳で不妊治療を続ける女性「我が子との未来しか思い描けない」夢は“おとーちゃん・おかーちゃん”と呼ばれること
-
子連れでも安心!【山梨】カフェ「DAUGHTER」がおしゃれすぎる! オンラインでも購入可 | HugMug
-
【発売前重版決定】海外100万部超の著者が贈る新作 八木沢里志『眠れない夜の喫茶店』9月16日発売 9月13日、芳林堂書店高田馬場店で先行発売記念サイン会開催
-
動物音楽家70名超が集結!大晦日に「2026ズーラシアンブラス ジルベスター音楽祭」を所沢で開催