使うのをやめるだけで揚げ物がラクになる!?買い足さずにできるラク家事テク
揚げ物が食卓に並ぶと家族が喜ぶし、何より揚げたてはすごくおいしいから作りたいけれど、周辺への油はねやギトギト油がついた洗い物など、なかなか面倒なことが多いですよね。
そこで、整理収納アドバイザー1級を生かし、「いかに自分がラクできるか」をモットーに多方面で活躍している佐野裕香子さん(@shuikumama)に、揚げ物がラクになるテクを教えてもらいました!
揚げ物の負担が3割減! 佐野さんがひらめいたこととは…?
揚げ物のときはただでさえ洗い物が多い、そんな気がするのは私だけ?
ちょっとでも後片付けをラクにしたくて考えた結果……。
揚げ物バットを使うのをやめました!
私は衣をつけるのにはポリ袋やボウルを使うので、バットの出る幕は完全に油切り専用。しかも食洗機不可の素材なので、毎回手洗いしていたんです。
油でギトギトになったものを手洗いするのは、プチストレスですよね。
魚焼きグリルを使ったら、メリットだらけ!
魚焼きグリルを最大限引き出し、焼き網にキッチンペーパーを敷くだけ! 見た目はもう揚げ物バットと遜色ありません♪
揚げ物鍋からすぐの場所にあるし、バットより大きくて大容量! さらに使用後はグリルを戻せばいいので、収納スペースを確保する必要もなし!
わが家のグリルの焼き網は食洗機で洗えるので、洗い物が1つ減るのもうれしいポイント。
そうやって考えると、なくてもなんとかなることってまだまだありそう。 今回のように、揚げ物バットはいらないなと気づいたら迷わず手放します。
ただ手放して後悔することもありますが、それも“学び”。自分にとって必要なモノだったと学べます。
後悔は後ろ向き、学びは前向き。同じ生きる時間なら、前向きのほうがいいですよね。
みなさんも工夫しながら、楽しい毎日を送ってくださいね!
ベビーカレンダーでは家事や収納、ファッションなど、ママたちの暮らしに寄り添った【ライフスタイル記事】を強化配信中! 毎日がもっと楽しく、ラクになりますように。
協力:佐野裕香子
整理収納アドバイザー。「紡ぐ・暮らし」にて収納サポートサービスや収納関連のセミナーを開催。自身も2人の男の子の子育てをしながら「どこに何があるか誰でもわかる仕組み」「安全で快適なお部屋」「いかに私がラクできるか」を考えて整理収納と向き合う。
Instagram:@shuikumama
取材・文/松野久美
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